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2021年5月19日水曜日

ミツバチアート

 皆様、ごきげんよう。田中です。


4月下旬のある朝、アピ川島養蜂場に出勤して、見つけました。

木の枝にぶら下がったハート型の分蜂です。

私はその分蜂にタイトルをつけました。

『分蜂ハート ~揺れる心~』














春は出会いと別れの季節。

期待や不安に心が揺れ動く。

そんな気持ちをミツバチがあらわしているように見えました。


2021年2月16日火曜日

ミツバチ供養祭2021

皆様、ごきげんよう。田中です。

本日、アピ川島養蜂場テント倉庫にてミツバチ供養祭が執り行われました。
毎年恒例の供養祭は養蜂場で行う予定でしたが、あいにくの雨で、事務所に隣接するテント倉庫で行いました。








ミツバチ課の仕事はミツバチがいなくては成り立ちません。

日頃の感謝を込めてご供養致しました。









APIホームページ
Webカタログ

2020年10月8日木曜日

生はちみつカフェ


こんにちは、田中です。

休日、モーニングに行ってきました。

看板に「オーガニック 生はちみつのカフェ」とあり、前から気になってたお店です。


岐阜産のはちみつが味わえるカフェ『Honey Cafe Meets』さんです。

使用しているはちみつは、岐阜市の養蜂家から直接仕入れている岐阜産の生はちみつ。

 

モーニングメニューから、3種盛りモーニングプレートとハニーマスタードチキンのオープンサンドセットをいただきました。

ドリンクは、生はちみつジンジャーレモネードとコーヒーにしました。

どの料理にもはちみつが合うということで、サラダにはちみつをかけて食べたのですが、初めての感覚で、おいしかったです。

全部おいしくいただきました!

ごちそうさまでした!!

2020年8月19日水曜日

ミツバチおじさん

こんにちは、田中です。

猛暑の毎日ですが、いかかがお過ごしでしょうか。

お盆に帰省した際、祖父の二ホンミツバチを見せてもらいました。
今年は、家に4群と畑に3群の計7群いるとのことで秋の採蜜が楽しみだと話していました。
 

以前、クマの襲撃被害があったようで、2階から屋根に巣箱を設置して、クマ対策をしていました。

 

今年も無事に蜂蜜が採れますように。


祖父の家に新聞の切り抜きが飾られていました。
2000年の地方紙で、20年前の記事です。

 
ミツバチの手作り紙芝居を祖父がキャンプ場で子供たちに披露していたみたいです。
私もこんなミツバチおじさんになりたいです。

2020年6月12日金曜日

家でミツバチ作ってみた!

こんにちは、田中です。

週末の休日も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出を控えている方も多いと思うのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
私は休日に、家でミツバチを作ってみました!
 
「家でミツバチって作れるんですか?」
 
「はい、作れます!ミツバチの刺繍なら、家で簡単に!」

ということで、
妻が趣味で刺繍をしていたので、私も挑戦してみました。
布に水で消えるペンで下書きをした後、パーツごとに糸の色を変えて縫っていきました。
自分の不器用さにもめげずに、2時間くらい頑張って刺繍を完成させました。

最後に刺繍をくるみボタンにつけて、髪ゴムにしました。
 
 



手前は私が作ったミツバチの刺繍で、奥が妻の作ったものです。
私の方は縫い目が荒くて、大きいですね。
まるで、女王蜂と働き蜂のようです!

この髪ゴムは娘にプレゼントしました。
早速、今朝学校につけていってくれました。
























ミツバチの刺繍って結構可愛くないですか?


2019年12月4日水曜日

第48回北海道キングメルティー会

本日の担当は田中です。

今年で48回目を迎える北海道キングメルティー会に参加させていただきました。
全道からメロン生産者の方々や園芸作物の生産者の方々が参加される会で、講演や展示会、懇親会、大抽選会が行われました。
 
展示会会場の様子。会場には協賛商社各社が展示をしました。
 
大規模な懇親会会場の様子。盛大に行われました!
 
 大抽選会の様子。豪華景品はだれの手に!?

展示会では、リニューアルした「らくらく交配SP」の紹介をさせていただきました。
メロンの交配にも多数ご利用いただいており、今回のリニューアルについてご好評のお声をいただきました。
生産者の方々の生の声が一番の刺激になり、みなさまのご意見やご要望が商品の進化につながっていることを感じました。



追伸 人生初の北海道でした。

2019年10月23日水曜日

秋の繁忙期

本日の担当は田中です。
 
秋も深まり、朝夕は冷え込むようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
ただいま秋の繁忙期を迎えて、出荷に追われる日々を送っています!笑
そんな中、本日がらくらく交配SPⅡの出荷がピークを迎えています!!
  
 
このベニヤ箱はすべてミツバチ入りです!
パレット積みで、ずらりと並んでおります。
 


これから全国に送られます。
ミツバチたち、いってらしゃい!

アピ川島養蜂場から全国にミツバチと元気をお届けします!!

2019年9月2日月曜日

じいちゃんのミツバチ

本日の担当は田中です。

お盆に帰省した際、祖父に会ってきました。
私の祖父は蜂が大好きです。
祖父の家にはスズメバチの巣が飾られています。
私が幼いころから祖父はニホンミツバチを捕まえて、ハチミツを採っていました。
ニホンミツバチのハチミツは高価なため買ったことはないですが、
祖父の採ったハチミツはとてもおいしいです。

久々に祖父のミツバチの巣箱を見せてもらいました。


手作り感満載の巣箱です!
祖父の畑にある小屋の中に設定されていました。
近くには栗の木など蜜源植物が多くあり、いい場所でした。

この写真の群は5~6回分蜂(或いは逃亡)したため小さい群になってしまったそうです。
今年は2群しか捕れなかったと悔しそうに話していました。


ニホンミツバチがひょっこり。かわいいですね。
セイヨウミツバチと比べて色が黒っぽいです。

私が小学生の頃の話です。
祖父は面布の代わりに、麦わら帽子の上から野菜用のオレンジ色のネットを被って、ミツバチの作業をしていました。
軽装に雑な防具で作業をするため、よくミツバチに刺されていました。
祖父が家に来ては、巣箱の設置や分蜂捕獲を手伝って欲しいと言われましたが、その姿を見ていたため、蜂に刺されるのが怖くて、「自分にはできない」と思い、手伝いもしませんでした。
しかし、祖父がミツバチを扱うことに不思議と魅力を感じていました。

この仕事に就いたきっかけは祖父の存在があったからだと思っています。
アピのミツバチ課に入って、あの時の「自分にはできない」が、今は「自分ならできる」と思えてきました。

私もいつかはニホンミツバチを捕って、育てて、ハチミツを採ってみたいです!

2019年8月14日水曜日

簡易式熊蜂捕殺器 スズメバチ対策②

養蜂器具の紹介です。担当は田中です。
前回に続きスズメバチ対策、第二弾ということで簡易式熊蜂捕殺器(防腐剤塗)です。

例年お盆あたりから本格化するスズメバチの襲来。
スズメバチは集団でミツバチの群を襲うため、対策せずに放置していると壊滅的な被害を受けます。
そこで熊蜂捕殺器の出番です!

今回の商品の注目ポイントは簡易式ということです。
とにかく取り付け、取り外しが簡単です!



商品の取り扱い説明をしていきます。


この向きで取り付けます。


まず巣門の高さに合わせます。横から見るとこのようになります。
箱の面と捕殺器の面が隙間なく取り付けるのがコツです。


固定方法は2つあります。

一つ目は、針金で固定する方法です。


巣箱にネジを付けます。
この時蓋ではなく、箱側に付けるようにご注意ください。


商品に付いているヒートン(輪っかの付いたネジ)と箱に取り付けたネジを針金で固定する方法です。
箱側のネジもヒートンのようにアイ(輪っか)の付いたネジの方が扱いやすいと思います。


二つ目は、捕殺器の下に物を入れて高さを固定する方法です。

こちらの方法は取り付けも取り外しも、とても簡単です!


木の枝を捕殺器の下に入れています。


このように脚を2本入れています。


横から見るとこんな感じです。


空き缶でもできます。
高さが合えばなんでも大丈夫です。


次にスズメバチの取り出し方を説明します。
 

側面に小窓があります。


四角い金具をスライドすると中のスズメバチが取り出せます。

以上で取り扱い説明を終わります。


是非、一度お試しください。


アピホームページはコチラ
 
 

熊蜂捕殺器 スズメバチ対策①

養蜂器具をご紹介します。担当は田中です。
今回はスズメバチ対策、第一弾ということで熊蜂(スズメバチ)捕殺器です。
 
お盆ですね。そうです。スズメバチの襲来シーズンがやってきました。
「熊蜂」とは養蜂用語で「スズメバチ」のことを言います。
捕殺器をミツバチの巣箱に取り付けることでスズメバチの襲撃を防ぐことができます。
スズメバチはミツバチを捕まえて飛び、上に行く習性があります。
捕殺器に一度入ったスズメバチは出られなくなり、餓死します。

熊蜂捕殺器を取り付けてスズメバチからミツバチを守りましょう!

商品の取り扱い説明をしていきます。
この商品の注目ポイントは、折り畳み式です!
使わない時はこのように折り畳み、保管できます。
 

組み立て方と取り付け方のご説明をします。
 
まずは組み立て方です。
 
 
 両側面の針金をアイ(輪っか)から外します。
(簡単に外れる方の先端をアイから外します。)
 
折り畳みを開いていきます。
 

金網を下にします。
 
 
 蝶番を軸に開きます。
 

 観音開きに開きます。


最初に開いた板を観音開きに開いた板の斜めに付いた止め板まで戻す。
これで組み立ては完成です。
 
これから取り付け方です。
 
 
この向きで取り付けていきます。
 
 
 巣門(蜂の出入り口)の高さと熊蜂捕殺器の高さを合わせてください。
 
 
※下の写真は失敗例です。これでは下に隙間が無いため蜂の出入りができないためスズメバチも入りません。
 
 
 下の写真が正しい固定位置です。
 

 
 横から見るとこのような高さです。巣門の着地台の高さに合わせています。
 

 箱の側面にネジやヒートン(輪っかの付いたネジ)をつける。
アイ(輪っか)の付いたネジの方が扱いやすいと思います。
 

 
 捕殺器と巣箱を針金で固定します。
 
 
取り付けはこれで完成です。どうですか?意外と簡単ですよね!
 
次にスズメバチの取出し方の説明をします。
 

見えづらいですが、入ったスズメバチが餓死しています。
 

金網の両角の金具を開きます。


開くとこのようになります。
 

金網を引き上げます。ゆっくりと水平に引き上げて下さい。
 

これで取り出すことができます。
取出し後は逆の手順で金網を戻します。
 
以上で取り扱い説明を終わります。

是非、お試し下さい!
 
 
ここでお知らせです!
この商品は手作りで製造する職人さんが引退されるため、手に入らなくなってしまいます。
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