ラベル はちみつ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル はちみつ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月10日金曜日

「桜=見るだけ」はもったいない?実は蜂蜜になる春の主役🌸“Cherry Blossoms Aren’t Just for Viewing—They Can Become Honey Too”

 こんにちは、丹羽です。


現場の桜が満開でしたので、今回は桜についてお話したいと思います。

「桜って、蜂蜜になるの知ってましたか?」

多くの人が“見るもの”として楽しんでいる桜ですが、ミツバチにとっては春の重要な蜜源のひとつです。

満開の桜の下では、静かに、でも確実にミツバチたちが蜜を集めています。

そんな桜が、今年も現場で満開を迎えました。

一面に広がる淡いピンク。

ただ眺めるだけでも十分に美しい景色です。

 


今年は、蜜源増殖とシンボルツリーも兼ねてさらに桜の木(種類:ソメイヨシノ)を植えました。

今はまだ小さな木ですが、これが数年後、大きく育ち、満開の花を咲かせる。

そこにミツバチが集まり、やがて蜜源として実りになる。

この1本には、「未来を仕込む」という意味が込められているように感じます。

 

ミツバチは、1回の採蜜で大量の蜜を集めるわけではありません。

一つひとつの花から、少しずつ、確実に積み重ねていきます。

その積み重ねが、やがて蜂蜜という“形ある成果”になります。

目の前の景色も、日々の仕事も、見方ひとつで価値が変わる。

今年の桜は、そんなことを改めて気づかせてくれました。

そして植えた桜が、いつか満開になり、蜂蜜として実りになる日を楽しみにしています。


2023年12月4日月曜日

ふるさと納税の返礼品に選ばれました!

皆様こんにちは。ミツバチ課中野です。
皆様はクロガネモチという樹木はご存じでしょうか。
アピの川島養蜂場で唯一採蜜している蜂蜜の蜜源樹木です。
アピは花粉交配用ミツバチを専門に扱う養蜂場なので基本的に採蜜をしていません。
おかげさまで花粉交配用の出荷が大変忙しく採蜜する時間もありません。
しかし初夏に採れるこのクロガネモチの蜂蜜、通称「モチ蜂蜜」だけは話が別です。
毎年少量しか採れませんがスタッフ総出で残業してでも、
何が何でもこのモチの蜂蜜だけは採蜜しています。笑
理由は単純明快、「むちゃくちゃ美味しい!!」からです。
(絶対内緒ですが、このモチ蜂蜜、今まではミツバチ課内でだけ味わっていました、、。)が、
この美味しさをアピの全社員に知ってもらうため、
このたび社内販売用として商品化しましたところ、
色々縁あって川島養蜂場の所在地、各務原市のふるさと納税返礼品
【開運黄金はちみつ/JAPAN MOCHI】としても選ばれることになりました。
是非皆様にも「モチ蜂蜜」を味わっていただきたいと思いご紹介させていただきます。
岐阜県各務原市のふるさと納税サイト、チェックよろしくお願いします!
返礼品は3本セットです。
 【開運黄金はちみつ】とは
雄大な木曽川の中州がそのまま町になった各務原市川島町。
アピ川島養蜂場はその名のとおり「川の島」にある養蜂場です。
橋でしか往来が出来ない立地でとても不便ですが、橋を北に渡れば国営木曽三川公園/河川環境楽園、南に渡れば同じく国営木曽三川公園/138タワーパークという大変自然豊かな環境にある養蜂場です。
そんな川島養蜂場で初夏に採れるのがクロガネモチの蜂蜜「モチ蜂蜜」です。
アピセレクトハニー【JAPAN MOCHI】は美しい黄金色で上品な甘みとさわやかな香りが特徴です。
またクロガネモチはその名前から「苦労せず金持ちになれる木」とか、別名はフクラ(福来)とも呼ばれ「福が来る木」など、とても縁起が良い木と言われています。
その由来から【開運黄金はちみつ】という呼び名をつけました。
食べたらきっと「福が来る」こと間違いなし!【開運黄金はちみつ】是非一度味わっていただきたいとっておきの逸品です。 

===========================================

アピホームページはコチラ>>https://api-odm.com/bees
WEBカタログ>>https://www.api3838.co.jp/catalog/index.html?pNo=1

2023年7月12日水曜日

作業効率が上がる台車をご紹介

 皆様こんにちは。森田です。

今回は台車のご紹介です。

その名も『アクロス クローラータイプ』です。

作業効率が上がり、省力化につながり、工数低減が見込める全く新しい台車です。

従来の台車はキャスター式が一般的ですが、この『アクロス クローラータイプ』(以下アクロス)はその名のとおりクローラー式(俗に言うキャタピラー方式)です。

力強い足回り

ローアングル カッコいいです

これにより悪路にめっぽう強い特性を持っています。

アクロスが得意とする悪路は砂地、砂利、土や泥、草地、雪などです。

製造元は様々な分野で独創的且つ高品質な製品を製造する矢崎化工株式会社です。

そもそもアクロスは「雪国において積雪時でも台車を使いたい」というニーズから生まれた商品だそうです。雪上でも使える台車なんて驚きですよね。

従来の台車では使用する事ができなかった悪路で使える画期的な台車。これは台車革命!と言っても過言ではないです。お世辞抜きで感動的に良い台車です。


【比較動画】

百聞は一見に如かず。アピ養蜂場にて一般的なキャスター式台車や一輪車と比較してみました。その様子をYouTubeでご覧ください。

 ☟アピミツバチ課YouTubeチャンネル☟


動画の中で使用しているアクロスはアピが販売するものとは仕様が異なります。

販売するアクロス(本ブログの写真のもの)はより積載面が大きく、ハンドルが折り畳み可能で、フットスタンド(ブレーキ機構)が付いていますのでさらに実用的です。

フットスタンド
ロック解除状態

フットスタンド
ロック状態

ハンドル折り畳みの状態

動画をご覧頂いてお気づきのとおりアクロスは積んだ荷物が安定します。恐らく地面に設置する面積が広い為と推測しますが、荷崩れしにくいというのも作業を行う上では大きなメリットになると思います。

しかも荷崩れを防ぐための荷掛けフックが8カ所ついていますのでロープなどで保持・固定する事も可能です。

荷掛フック
前後左右に2カ所ずつ 計8カ所

そしてアクロスはモーターやエンジンなどの動力を持ちません。手動・人力です。

ゆえに軽量で構造がシンプルですので故障が少なく、充電や給油などの手間は必要ありません。

手動・人力とはいえ使用するうえで“重たい”と感じることはありませんでした。

むしろキャスター式台車や一輪車よりも軽く感じました。それは動画をご覧頂いてもお分かり頂けると思います。


【費用対効果】

メチャクチャお勧めのアクロスですが、お値段は一般的な台車と比べると高額です。

しかし作業効率UP、省力化、工数低減などを加味して費用対効果を試算して頂くと決して高い買い物ではないと思います。


●例えば農家の方

圃場の近くに軽トラを駐車、そこからは手で運んでいる大きな荷物。収穫した作物を軽トラまで都度運んでいるその作業。

アクロスなら果樹の根本まで入っていけますので作業効率UPは間違いないと思います。人手不足対策にもなります。


●養蜂家の方においては

養蜂場は砂利、砂地、土、草地、そして坂道であることが多いと思います。

巣箱と一斗缶、作業用道具など一式をアクロスに積み込んで楽に巣箱のそばまで行って内検ができます。

またアクロスは最大積載質量150kgですので採蜜作業の際にも巣箱⇔軽トラ間の移動がかなり楽になると思います。

普段は一輪車を使っている方が多いと思いますが、アクロスは安定感が違いますので積載量が一気に増えます。


【選べるカラーバリエーション】

そして嬉しい事にアクロスは天板部の色をお選び頂けます。カラーバリエーションは5色です。

  サンドカーキ     

  オレンジ       

  オリーブグリーン   

  ネイビー       

  カーボンブラック   

クゥ~これは迷う!高視認性で選ぶならオレンジか、カーボンブラックも渋い、ネイビーもお洒落だな。キャンプやBBQなどで使ってもカッコいいですね。


【仕様詳細】

実はアクロスにはいくつかラインナップがあるのですが、アピでは『アクロス クローラータイプ フットスタンド付き』を取り扱っております。

詳細は次のとおりです。

 品番:SC-9060AX FT

 本体質量:18.9kg

 最大積載質量:150kg

 積載面寸法:幅617mm×長さ908mm(806mm)×積載面までの高さ226mm

 価格:インターネットショッピングなどで買うよりは安くお求め頂けると思います。

 ※詳しくはアピ株式会社までお問い合わせください。

ハンドル角度は2段階調整可能
これはPowerMode

こちらがClassicMode

持ち運びに便利なグリップ
前後左右に各1カ所 計4カ所

人間工学に基づいた形状がカッコいい

一斗缶だと6マス

巣箱(10枚箱)であれば2マス

黄コンテナであれば3マス


アクロスに関するお問い合わせは以下のとおりです。是非ともご検討ください。

アピ株式会社 

 電話:058-271-3838

 URL:http://www.api3838.co.jp

ではまた。

ACROS®は矢崎化工株式会社の登録商標です。

2021年11月22日月曜日

寒い日のお供に



こんにちは奥田です。

冬に近づくにつれてだんだんと寒くなってきていますね...

そこで今回は体の芯から温まるドリンクの元「ハニージンジャー」を紹介します。


【ハニージンジャーの素】


〈材料〉
・生姜 200g
・砂糖 100g
・水  400ml
・蜂蜜 大さじ4杯(お好み)
・レモン果汁 20㏄
・シナモンスティック 1本(入れなくても大丈夫)

〈作り方〉
①生姜を2ミリぐらいに刻み鍋に入れる
②鍋に砂糖100gを①と混ぜ込む
③30分ほど待つと汁が出る
④蜂蜜大さじ4杯とシナモンスティック1本、水400㏄を入れる
⑤強火で沸騰するまで加熱、沸騰したら弱火にして水が半分くらいになるまで煮込む(大体20分くらい)
⑥冷ます
⑦レモン汁を入れる
~完成~

完成した物は大体200㏄くらい出来上がります。炭酸水で割るとジンジャエールになりますが、これからの寒い冬にはホットミルクに4:1で割合でわるととてもおいしいのでぜひ作ってみてください。


2021年7月28日水曜日

ハチミツカラー

 こんにちは。坂本です。


ミツバチ課では、ご近所の木曾三川公園 河川環境楽園にて、
毎年「ミツバチ講座」を開催しています。
7月の講座はハチミツがテーマでしたので、
色々な種類の蜂蜜を用意しました。


たくさん並べると、パレットのようでなかなか綺麗です。


これ、全部蜂蜜なんですよ。
左の黒いものから順番にご紹介します。

スペイン産ユーカリ、フランス産クリ、中国産ソバです。
特にユーカリは真っ黒で、一見すると蜂蜜とは思えない色です。
独特の漢方っぽい香りがあります。
クリ、ソバと共に、黒い蜂蜜はクセのあるものが多いです。
そのせいか、熱烈なファンもいます。

次にカナダ産ブルーベリー、アルゼンチン産ミント、フランス産ラベンダーです。
ミントやラベンダーといったハーブの蜂蜜は、
採れたての質の良いものだとその香りが感じられますよ。

次はスペイン産チェリー、アルゼンチン産百花蜜、スペイン産レモンです。
レモンやオレンジといった柑橘系の花の蜜は、ほのかな酸味と果実の香りで人気です。
百花蜜とは、花を限定せずにあるがままの状態で採れた蜂蜜です。
実際には採られている蜂蜜のほとんどは、この百花蜜です。
地域や季節によって味や見た目が全く異なるので、楽しいですよ。

最後にカナダ産クローバー、ハンガリー産アカシア、中国産アカシアです。
このあたりが日本のスーパーなどでよく見られる蜂蜜の色ではないでしょうか。
これら色の薄い蜂蜜は、クセが少なく日本人好みと言われています。

最も濃い色と薄い色を並べてみました。
全く違うものに見えますが、どちらもミツバチが集めた花蜜からできた蜂蜜です。
甘いだけじゃない蜂蜜の違い、機会があればぜひ試してみてくださいね。

2021年7月2日金曜日

びわの種の蜂蜜漬け

 

こんにちは、丹羽です。

 23日に収穫した、びわは甘酸っぱくて美味しかったです。

そんなびわの種と川島で採れた蜂蜜を使って調味料を作りました。

             びわの種の蜂蜜漬けです。


   作り方

 乾かしたびわの種の皮をむき蜂蜜に漬ける

1日1回軽く振る

1週間~1ヶ月後には食べごろ


 味は蜂蜜、匂いが杏仁みたいな匂いがするとのこと

バニラビーンズ控えめで作ったカヌレとかに使うと美味しいかもしれん。

びわの種には天然の有害物質が含まれており

粉末や直接食べたりするのは!危険!Σ(゚Д゚)なので、食べる前には捨てましょう。

1ヶ月が楽しみ>

2020年10月8日木曜日

生はちみつカフェ


こんにちは、田中です。

休日、モーニングに行ってきました。

看板に「オーガニック 生はちみつのカフェ」とあり、前から気になってたお店です。


岐阜産のはちみつが味わえるカフェ『Honey Cafe Meets』さんです。

使用しているはちみつは、岐阜市の養蜂家から直接仕入れている岐阜産の生はちみつ。

 

モーニングメニューから、3種盛りモーニングプレートとハニーマスタードチキンのオープンサンドセットをいただきました。

ドリンクは、生はちみつジンジャーレモネードとコーヒーにしました。

どの料理にもはちみつが合うということで、サラダにはちみつをかけて食べたのですが、初めての感覚で、おいしかったです。

全部おいしくいただきました!

ごちそうさまでした!!

2020年7月6日月曜日

川島産はちみつ入り小鮎の飴炊き甘露煮

皆様お久しぶりです。 奥田です。
今回は頂いた鮎と川島でとれたはちみつを使って、お昼に甘露煮を作ってみました!
鮎は総重量約1.4㎏だったのでかなりの量になってしまいました。(笑)
 
【鮎の飴炊き】
<材料>
小鮎  1400g     酒 1400ml
みりん 300ml     はちみつ 大さじ3杯
醤油  700ml     氷飴700g
山椒  適量
<作り方>
①鮎の内臓をとる(しなくても大丈夫ですが今回はしました)
②砂糖飴、酒、醤油、はちみつ大さじ3杯を鍋に入れ飴を溶かしつつ沸騰するまで煮立たせる
③捌いておいた鮎を入れ沸騰するまで煮込む
④沸騰したらアクが出てくるのですくう(アクをすくうのは最初だけで大丈夫です)
⑤中火にして90分間煮込む※1
⑥煮込み始めてから30分後と1時間後に山椒の粉を一掴み入れる。
⑦みりんを300ml入れ30分煮詰める※1
⑧完成
 
※1)落し蓋をしてください


 完成品の写真を撮るのを忘れていました申し訳ありません!撮ることを忘れるくらい食べたかったのです!(笑)
はちみつを入れることによってコクと甘みが出るのでとてもおいしかったです。
煮詰め終わるときの汁のとろみや煮込み時間によって味が変化するのでそこはお好みで食べてみてください。

Stay home and cookということで今夜の晩酌のお供にどうですか?
ぜひ作ってみてください!

⇦To Be Continued
     

2019年12月27日金曜日

これが目じるしです

皆様こんにちは。森田です。
新しいのぼり旗を作ってみました。


作ったのぼり旗は『らくらく交配』、『ビーフライ』、『みつばち』の三種類です。
三つとも可愛い仕上がりですが、特に『ビーフライ』のヒロズキンちゃんはキュートです。
今後全国各地で開催される展示会などで使用致します。
アピの展示会場はこの のぼり旗が目じるしです。
お見掛け頂いた際は是非アピのブースにお立ち寄りください。

2019年6月4日火曜日

クロガネモチ 採蜜中

【読者皆様】
毎日、毎日暑い日が続きます。
人間たちは真夏を前にして既にバテバテ状態ですが、
野山の花たちの流蜜状態はとても良好なようです。
川島養蜂場のミツバチ達の巣箱にも
こんなにたっぷりハチミツが溜まってます。
たぶん、今はクロガネモチの大流蜜です。
養蜂場のまわりはクロガネモチだらけ。
となり街、一宮市の「市の花」にもなっており、
道路植栽などにも相当数使われています。

こんな花です。

ミツバチ達もせっせと通います。
 
緊急ミーティング。
蜜が巣箱に溜まりすぎると重すぎて
作業しづらかったり、分蜂したりしてしまうので、
本日、午後から蜜抜き作業決定。
いわゆるハチミツ採蜜です。

ミツバチ課は普段、交配用ミツバチを専門にしていますので、
ハチミツを採ることはあまりありません。
採蜜の作業は大変ですが、
ハチミツ採蜜はスタッフ全員わくわくします!!

どの巣箱を開けても、クロガネモチの蜜がたっぷり、、、

とても良い香り。色も味もかなり良いと思います。

蜜枠取り出し部隊。
蜂払い器で巣についた蜂たちを落として、、。
蜜ブタ切り部隊へ。
こちらは蜜ブタ切り部隊。
みんな競争です。
一応、ミツバチ課みんなサラリーマンですので、
残業にならないようスピード勝負。

蜜刀で蜜ブタをカット。遠心分離器へ、、、。

放射状9枚掛け分離器。モーター付でらくらく採蜜。

                             

こちらはニュータイプの2枚掛け分離器。
新作商品で、メーカーよりサンプルでいただきました。
使い具合も良好です。

本日、2時間弱採蜜。
25群から少しづつ蜜抜きして、
1斗缶にして約4本分(約100㎏)ほど採れました。
 
さあ、お待ちかねのビン詰めの瞬間!
 



美しい黄金色。
ゴールデンハニー
ミツバチに感謝。