2021年6月23日水曜日

初投稿

 初めまして、初投稿になります。  丹羽です

現場にあるびわの木に沢山びわが実っていたのでお昼に1人びわ狩りしてました。


12月に花が咲いてミツバチが受粉に力を貸してくれたので沢山実ってます。

 子供用の麦わら帽子いっぱい収穫できたーv


2021年6月7日月曜日

初夏の川島養蜂場

こんにちは。坂本です。

日中はずいぶん暑くなってきました。
日差しも強く感じます。
夏ですね。

アカシアやモチの花が散り、春は終わりましたが、
ミツバチはまだまだ忙しそうです。

こちらはサンゴジュという木の花です。
朝からミツバチがたくさんやってきて、大人気です。
しかし、この花の蜜が混じると蜂蜜が不味くなるとか…

この花はミツバチ以外にもたくさんの昆虫が訪れています。
こちらはハナアブの仲間。ミツバチに似た縞模様ですが、刺しません。

こちらはコハナバチの仲間?
脚や腹部の内側に生えた毛に、びっしりと花粉を着けて運んでいます。



こちらはシロツメクサ(クローバー)の花です。
春先から咲いていますが、まだまだ元気です。




そして初夏の花と言えばコレ。
クリの花です。
このブラシのような変わった花にも、多くのミツバチが訪れていましたが、
訪花時間が短く写真が撮れませんでした…。
独特の生臭いような匂いがするので、これが開花するとすぐ分かります。

真夏になってしまうと、
川島では花がほとんど咲かなくなってしまいます。
残されたわずかな資源、頑張って集めていますよ。

2021年6月3日木曜日

皆様こんにちは。

ビーフライ(ヒロズキンバエ)を自前のマクロレンズで撮影してみました。
とにかく立派な剛毛がそびえたっていますね。

ビーフライは蜜を求めて花を行き来する間にこれらの毛などに花粉が付着し、その花粉がまた花に付着することで受粉が成立します。

ですのでこの毛なしでは花粉交配は成り立ちません。

皆様も昆虫の「毛」に着目してみませんか?


文章・写真 藪田

2021年5月25日火曜日

小さなお客さん

皆様 お久しぶりです。奥田です。

5月中旬の雨の日、養蜂場に小さなお客様がいらっしゃいました!

はい、かわいい。

手のひらサイズのハツカネズミが雨に濡れていたところを、現場課員が捕獲してきました。(笑)

そのあとは逃がした場所にビーボックスをかぶせて雨宿りできる場所作ってあげてました。最近は天気がかなり不安定なので元気でいてほしいですね。


2021年5月20日木曜日

世界ミツバチの日 World Bee Day

皆様こんにちは。中野です。

本日5月20日は世界ミツバチの日 World Bee Dayです。

ミツバチの日は3月8日でしょ?とミツバチに興味がある方は思われるでしょうが、これは日本養蜂協会さんなどが制定した3(ミツ)と8(ハチ)にちなんだ日付で、日本の中だけの記念日です。

世界ミツバチの日は2018年に国連が定めたれっきとした国際的な記念日で、提案国のスロベニアの近代養蜂の先駆者アントン・ヤンシャさんの誕生日をワールド・ビー・デーとして定めたそうです。会議の場で国連の食糧農業機関の事務局長は、花粉を運ぶ生物なしに食糧の安全保障はあり得ないと述べたそうです。(AFPBB Newsより)

日本ではまだまだミツバチと言えば蜂蜜がイメージされがちですが、食糧供給の要となる花粉媒介者としてのミツバチの重要性を明確に示すという意図のもと制定された、世界ミツバチの日 World Bee Day 我々ミツバチ課の命題「ミツバチで日本の農を支える」のビジョンとものすごく合致した記念日だと感じます!

是非みなさんに知ってほしい!




2021年5月19日水曜日

ミツバチアート

 皆様、ごきげんよう。田中です。


4月下旬のある朝、アピ川島養蜂場に出勤して、見つけました。

木の枝にぶら下がったハート型の分蜂です。

私はその分蜂にタイトルをつけました。

『分蜂ハート ~揺れる心~』














春は出会いと別れの季節。

期待や不安に心が揺れ動く。

そんな気持ちをミツバチがあらわしているように見えました。


2021年5月6日木曜日

ミツバチには水が必要です

皆様こんにちは。森田です。

ゴールデンウィークも明けていよいよ初夏になりました。

気温もぐいぐいと上昇してミツバチは朝から絶好調。元気よく飛び回っています。

そこでハウスでミツバチをお使いの皆様にお願いです。

ミツバチに水を与えてください。

水が必要な理由は大きくふたつあります。

 ①飲むため

 ②巣に持ち帰り打ち水のように撒き、羽で風を起こし気化熱で巣箱内の温度を下げる

屋外に巣箱を設置してある場合は近くの川などに水を取りに行くことができますが、ハウス内ではそれができませんので人の手で水を準備してあげてください。

ハウス内には散水などでできた水たまりがあるかと思いますが、それらの水には農薬などが混入している可能性がありますのでミツバチにとってはあまり良い水とは言えません。

そこで農薬などが混入していないミツバチの水飲み場を作ってください。

水飲み場はお皿など広くて浅い器が良いでしょう。そこに水を張って落ちで溺れてしまわないために枝や石などで足場を作ってください。




それを巣箱の近くに置いてください。水の匂いを嗅ぎつけてミツバチが飲みに来ると思います。


ミツバチの打ち水扇風行動、大変興味深いですよね。

これ実は子育ての一環としての行動だと言われています。

巣箱の中には卵や幼虫、サナギがいて温度が上昇し過ぎると死んでしまいます。

ミツバチは子供を守るために一生懸命打ち水扇風行動をして巣箱の中を冷やすのです。

賢い生き物です。


暑くなれば喉も乾くし涼しい部屋で快適に過ごしたい。これは人もミツバチも同じですね。

ミツバチを長くお使い頂くためにも水飲み場を設置して可愛いがってやってください。🐝

それではまた。