2018年12月12日水曜日

ビーボックス カラー変更

【農業関係者皆様】
アピの養蜂場用の防寒・防暑・防雨カバー
として開発した「ビーボックス
「ビーボックス」https://api-beeblog.blogspot.com/2016/11/blog-post_73.html



「らくらく交配」用としても一部地域ではご紹介させていただいており、
徐々にご利用者様が増えておりましたが、
今シーズン「らくらく交配SP」の出荷用パットに広告を載せたところ、
密かなブームとなり、売れ行き絶好調。

おかげさまで初回製造ロットのベージュ色が
完売となりましたので、今回のロットよりグレー色となります。
ベージュも良い色でしたが、
グレーもシックで落ち着いた色調。良いです。

かなり寒さが増してきました。
ビーボックスでしっかり保温し、
ミツバチの花粉交配を支援して、
冬場のイチゴなど増収・増益をめざしましょう。
グレーの「らくらく交配ビーボックス」

グレー(左)とベージュ(右)
アピホームページはコチラ >>http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html

2018年12月2日日曜日

第6回 日本マゴットセラピー症例検討会 in京都大学

【読者皆様】
「マゴットセラピー」って知っていますか?
12月1日(土)京都大学 理学研究科 セミナーハウスにて
「第6回 日本マゴットセラピー症例検討会」
が開催され、アピ(株)ミツバチ課はその栄えある
オープニングアクトを務めさせていただきました。

マゴットセラピーとはおもに、
糖尿病性壊疽のため下肢切断と診断された患部に
ヒロズキンバエの幼虫(ウジ=マゴット)を移設し、
死んだ組織を摂食させ治癒を促し、
下肢切断を回避するという治療法です。
 
EUなどでは保険医療として広く認知されており、
世界2000の施設で年間100万人がマゴットセラピーを受けています。
(糖尿病での足切断は世界で30秒に1本)
 
日本では現状、残念ながら保険適用外での治療となり、
大方の医療機関では施術に対して積極的ではありませんが、
患者さんのため意欲的にマゴットセラピーを取り入れ、
施術を行い、マゴットセラピーの普及・推進・発展を目指して
活動しているのが日本マゴットフォーラムであり、
その活動・研究報告・検討会的なものが
「日本マゴットセラピー症例検討会」です。
 
で、長々と前置きしましたが、
そこに何故ミツバチ課が?

 
はい、ヒロズキンバエでお気づきの方もいるかと思います。
そうです「ビーフライ」です。
「次世代受粉用資材ビーフライ」https://api-beeblog.blogspot.com/2018/07/blog-post.html
「ビーフライ」のヒロズキンバエ生産は、
もともと糖尿病性壊疽患者の治療に用いる、
マゴットセラピー用の医療用無菌バエとしてはじまりました。
(2005年 ㈱ジャパンマゴットカンパニー)
 
そのため「日本マゴットセラピー症例検討会」では、
「マゴットセラピー」の関係だけでなく、
「ヒロズキンバエ」「ビーフライ」に関する内容も検討され、
昨年からアピが「ビーフライ」の販売代理店となったことから、
第5回より参加させていただき、
今年第6回では会のトップバッターで
「ミツバチと養蜂、ポリネーションとビーフライに期待すること」
という演目で話をさせていただきました。
 
 日本マゴットフォーラムのHPにも
今回の症例検討会やマゴットセラピー、
ビーフライに関して詳しく掲載されています。






参加者、皆さん錚々たる顔が集っております。
前列だけでもご紹介します。左より。
・佐藤卓也 社長(㈱ジャパンマゴットカンパニー)
・後藤慎介 教授(大阪市立大学 博士)
・三井秀也 医師(ツカザキ病院 医学博士)
・石橋純 様(農研機構)
・沼田英治 教授(京都大学 理学博士)
・嘉糠洋陸 教授(東京慈恵会医科大学 医学博士)
・岡田匡 医師(マミ皮フ科クリニック)


最後に、本会の事務局を務められています、岡田医師の著書をご紹介します。
「糖尿病とウジ虫治療 マゴットセラピーとは何か」
岩波科学ライブラリー(¥1,200+税)

医学書ではないので、大変読みやすく、
面白い内容で、一気に読んでしまいます。
マゴットセラピーの歴史、メカニズムから
ビーフライとしても活躍する、
ヒロズキンバエの不思議な生態など
大変興味深い内容満載です。


ビーフライを利用されている皆様には、
是非ご一読オススメします。


念願の岡田先生のサインも頂いちゃいました・・。

2018年11月12日月曜日

養蜂家プレイモービル

【読者皆様】
本日、フランスより新しいみつばちグッズが入荷しました。
大変珍しい養蜂家のプレイモービル
めちゃくちゃかわいいですよ。
養蜂家プレイモービル
 
もう一点、養蜂家ミニチュア像。
こちらも養蜂関係者様にはオススメです。
養蜂家像
発売までもう少しお待ちください。

ビーフライ新聞記事

【農業関係者皆様】
 
11月11日(日)の農業新聞1面にビーフライの記事が掲載されました。
冬場のイチゴ奇形果が減り、
出荷数が大幅UPしたという島根県での記事です。
WEB版にも出ていますので農業新聞、ビーフライで
是非検索してみてください。
よろしくお願いします。

2018年10月9日火曜日

集合写真2018


【読者皆様】
来年度のカタログ用に
ミツバチ課集合写真を撮影しました。
この写真がカタログに使われるかはわかりませんが、
ブログ用に早出しです。
新しいスタッフも増え、
更に皆様のお役に立てるよう
ますますがんばります!
アピ・ミツバチ課をこれからもよろしくお願いします。


2018年10月2日火曜日

2018年9月28日金曜日

養蜂場のいきもの みつばちと野良ネコ

【読者皆様】
最近、養蜂場に野良ネコがス住み着きました。
ミツバチがワンワン体の周りを飛んでるのですが、
余裕へっちゃらの図太い神経。
いやしネコ、招き猫となるか・・。