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2020年9月7日月曜日

「全国農業新聞」沖縄ミツバチが1面トップ記事です!

ブログ管理人/中野です。
沖縄の野口センター長より新聞が送られてきました。
全国農業新聞(月4回発行/全国農業会議所)
8月28日発行の紙面1面トップ記事で沖縄のミツバチの記事が掲載されていました。

記事内容抜粋
「近年、花粉交配用ミツバチの需給が逼迫する中、ミツバチ生産数全国1位に浮上した、
沖縄が施設園芸を支える救世主として注目されている。」

アピ沖縄事務所の野口センター長も取材されており、
沖縄県養蜂組合・上地組合長とともにしっかり写真つきで出ておりました。





2020年8月11日火曜日

日本経済新聞「ドキュメント日本 ビーフライ」  

ブログ管理人/中野です。
日本経済新聞さんで取材していただいたビーフライの記事が
本日8月11日(火)の紙面に掲載されました。
~シリーズ ドキュメント日本~ 「働きバエ」農家を救う

日経電子版でもご覧になれます。(会員限定ですが無料会員登録で閲覧可能です。)

電子版では日経の経済ドキュメンタリー番組の予告編みたいな感じの動画もUPされており、
とてもかっこいい映像になっています。こちらは登録なしで見れますので、
是非ご覧になってください!
「ドキュメント日本 ビーフライ」
https://www.nikkei.com/video/6175454921001/



ビーフライに関する主要なブログ関連記事は以下です。

・次世代受粉用資材「ビーフライ」https://api-beeblog.blogspot.com/2018/07/blog-post.html
・ビーフライ利用マニュアル ビーフライに対する農薬影響など
                     https://api-beeblog.blogspot.com/2019/04/blog-post.html
・ひろずきんちゃんhttps://api-beeblog.blogspot.com/2019/09/blog-post_10.html


ビーフライのお問合せは下記連絡先までよろしくお願いします。
アピ株式会社 ミツバチ課 058-274-1138
https://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html

2020年7月16日木曜日

沖縄ミツバチNEWS(テレビ、ラジオ)

ブログ管理人/中野です。
 
先日、沖縄事務所・野口センター長からのうれしい報告を
ご紹介させていただきました。
⇒ 農林水産省の2019年統計「養蜂をめぐる情勢」
沖縄県がミツバチ生産の国内第1位
 
「ありがとう!沖縄ミツバチ 日本一」をご参照ください。
 
・琉球新報 2020年5月17日
  「日本のミツバチ、沖縄が支える クマ被害なく飼育1位に 花粉交配で果樹農園に出荷」
・沖縄タイムス 2020年5月21日   「日本の農業支える沖縄産ミツバチ 飼育数は全国トップ まだまだ不足、生産強化へ」
 
 

地元、沖縄紙2社に続いて、2020年6月26日




NHKラジオ第1【沖縄熱中倶楽部】 「日本一となった沖縄の養蜂業」でラジオ全国放送。 
 
そして、今度は沖縄のテレビでも紹介されたそうです。
2020年7月15日 沖縄テレビ【イット!】 「花粉交配で県外に出荷 県産ミツバチ日本一」
 
現地、沖縄でもミツバチを大量に生産しているという事を知っている人はあまりいなかったようですが、
今回の「沖縄が日本一」という話題は地元でもかなり大きな反響をよんだようです。
沖縄事務所・野口センター長から写真が届きましたのでご覧ください。



 





2020年7月8日水曜日

ありがとう!沖縄ミツバチ 日本一

ブログ管理人/中野です。
沖縄事務所・野口センター長より大変うれしい連絡が入りました。


農林水産省の2019年統計「養蜂をめぐる情勢」によると
沖縄県がミツバチ生産の国内第1位となったそうです。

その数、なんと14,700群!
そして、なんとその数量はアピが沖縄から岐阜に受け入れている
ミツバチの数量とほぼ等しい数量なのです。

ほんの10数年前まで沖縄では、数百群のミツバチしか飼育されておらず、
ミツバチ生産県のトップ10にさえ名前を連ねることはありませんでした。

しかし2007年から問題になり始めた、国内のミツバチ群の減少による
受粉用ミツバチの慢性的な不足状況。
この問題を打開するために白羽の矢が立ったのが沖縄県でした。

「日本の農を支える」を合言葉に、沖縄の養蜂組合や養蜂関係者の皆様と
弊社アピがご協力させていただく形で、この数年来、
「沖縄ミツバチ増産プロジェクト」に取り組んで参りました。
そして、昨年の統計で悲願の国内第1位の一大生産県となりました。

地元・沖縄でもミツバチの生産が盛んで、日本一になったという事は、
一般的には全くといっていいほど知られておらず、
地元紙ニュースやラジオ、テレビでも大きくとりあげていただきました。

・琉球新報 2020年5月17日
  「日本のミツバチ、沖縄が支える クマ被害なく飼育1位に 花粉交配で果樹農園に出荷」

・沖縄タイムス 2020年5月21日
   「日本の農業支える沖縄産ミツバチ 飼育数は全国トップ まだまだ不足、生産強化へ」  




沖縄の養蜂関係皆様。おめでとうございました。 
そしてアピは花粉交配用ミツバチのナンバーワン企業として、
これからも日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。


〇追加記事
2020年7月16日 「沖縄ミツバチNEWS」
https://api-beeblog.blogspot.com/2020/07/news.html




*写真は平成30年の沖縄みつばち養蜂家大会の様子です。詳細は以下過去ブログをご覧ください。
「第2回沖縄県みつばち養蜂家大会」
http://api-beeblog.blogspot.com/2018/09/2.html

「ミツバチ沖縄生産管理センター」










 

2020年3月6日金曜日

LINE NEWS 

ブログ管理人/中野です。
 
先日、ビーフライに関して、
地元、中京テレビさんに
取材をしていただきました。
LINE NEWSの記事にも
とりあげてくれてますので、
是非ご覧ください。
「アピ、ミツバチ、ハエ」で検索。
よろしければ「いいね」もお願いします。 
反響よければ、全国ニュースでもとりあげられるようです。
 
 

2019年10月20日日曜日

ビーフライ 朝日新聞に掲載されました!



ブログ管理人/中野です。

10月20日(日)の朝日新聞(東海3県版)にビーフライの記事が掲載されました。
「勝算あり」というシリーズでジャパンマゴットカンパニーさんとアピの企業コラボを取材していただきました。



記事全文は朝日新聞のWEB版にてご覧いただけます。
是非読んでみてください!!


2019年9月18日水曜日

ひろずきんちゃん

ブログ管理人/中野です。
授粉用の次世代昆虫として、
「ビーフライ/ヒロズキンバエ」
おかげさまで農業関係者皆様には
すっかりおなじみとなってきました。
 
そんなビーフライにこのたび、かわいい仲間
ビーフライ応援マスコットキャラクター
「ひろずきんちゃん」が誕生しました。
 
プレス関係各社もたくさん記事にしてくれました。
「ひろずきんちゃん」で是非検索してくださいね。
 
今シーズンもミツバチとビーフライで皆様の受粉のお手伝いを
しっかりサポートさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

ひろずきんちゃんシールも作りましたよ!

2019年8月16日金曜日

台風10号

こんにちは、森田です。
台風10号が日本列島を縦断しました。
アピの養蜂場がある岐阜県各務原市は台風の進路からは離れていましたが、
雨、風ともに強く、そして長い時間降り続きました。
幸いミツバチや養蜂場に被害はありませんでしたが、大きくて遅い台風の怖さを再認識致しました。


おかしな天気が続いています。
『50年に一度の・・・』とか『観測史上最も多い・・・』などの言葉が頻繁に聞こえてきます。
自然環境の中で暮らしている私達ですので気候の変化は大きな問題です。
人による環境破壊が異常気象を招いているのであれば、さらなる環境への配慮が必要ですね。

台風が去ったあとの養蜂場

ミツバチは元気

青空が戻りました


アカシアも倒木することなく元気






2018年11月12日月曜日

ビーフライ新聞記事

【農業関係者皆様】
 
11月11日(日)の農業新聞1面にビーフライの記事が掲載されました。
冬場のイチゴ奇形果が減り、
出荷数が大幅UPしたという島根県での記事です。
WEB版にも出ていますので農業新聞、ビーフライで
是非検索してみてください。
よろしくお願いします。

2017年12月13日水曜日

新種のハチ

皆様こんにちは。
ブログ写真が一部消えておりまして
ご迷惑おかけしております。
年末年始で復旧させたいと思います。

さて、本日たいへん興味深いニュースがありました。
新種のハチが三重県で発見されたそうです。
「ホソクビカマバチ」というハチの1種で
世界で2匹目(1例目は中国)の発見だそうです。
まだ和名もついていませんので、
どんな名前になるか楽しみですね。

2017年1月5日木曜日

ネオニコチノイド農薬とミツバチ



昨日1月4日の岐阜新聞に気になる記事がありました。


「ネオニコチノイド農薬の使用 ミツバチ繁殖に悪影響 精子減少」


スイス・ベルン大などの国際研究チームの研究だそうですが、
ネオニコチノイド系農薬を微量に混ぜた花粉飼料を
与えた群と与えない群で半年間比較飼育した結果、
雄蜂の死亡率や平均寿命、活発な精子量などに明確な差が出たそうです。

ネオニコ系農薬問題解決の新たな糸口になるとよいのですが・・。




首都圏では東京新聞などで12月26日に記事になっているようです。
詳細興味ある方は東京新聞のWEB記事探してみてくださいね。





アピホームページはコチラ >>http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html