2019年4月29日月曜日

平成最後のミツバチ出荷

【読者皆様】
GW10連休、いかがお過ごしでしょうか。
アピ㈱も会社は10連休をいただいていますが、
ミツバチ課現場はそういうわけにはいきません!
全国にアピのミツバチを待っている人たちがいます。
 いつもどおり、ラジオ体操。
そして、本日の出荷ミーティング。
 
 
さあ、本日平成最後の出荷です!
がんばるぞ~~!!
 


2019年4月24日水曜日

蜂の巣岩のミステリー

【養蜂関係者皆様】
先日、宮崎県に出張した時の事です。
仕事を終え、ホテルへ向かう道すがら、
ふと目に飛び込んだ、
 「蜂の巣入口」というバス停。
そしてその近くに県道から外れる脇道があり、

 「蜂之巣公園」の看板が!!
これは養蜂に携わる者としては是非行ってみなくては!
疲れた体をホテルで早く休めたい・・・という気持ちを抑え、
脇道に・・。
寄り道すること1分、すぐに「 蜂之巣公園」に到着。
渓谷のコテージとオートキャンプ場のようです。

管理棟の前に「蜂之巣岩の由来」という石碑が。
石碑の内容によると、このあたりは「蜂之巣」という地名らしく、
その由来が渓谷の岸壁の中腹に数十個の穴が開いており、
その様子が蜂の巣穴のようであることから、
このあたりが「蜂之巣」と言われるようになったのだろうとの事...。
ふむふむ。なるほど、その岸壁、是非見てみたい!

管理棟の職員の方に、由来の岸壁の場所を聞き、
「歩いて10分ぐらい」とのことなので早速見に行きました。
職員の方のお話では、岸壁に生えていた木が枯れて、
年月がたち朽ち果てなくなり、ぽっかりと穴があいていったそうです。
教わった通り、遊技場を抜け、川沿いを歩くこと10分。
ありました!岸壁の岩肌に数個の穴が見られます!
「なるほど!これが蜂の巣!!」
「うん、蜂の巣穴...だ?!」
「う~ん?これって、蜂の巣穴、、、に見えるか?」
まあ、蜂の巣穴に見立てられなくもないが、
正直がっかり・・。
失意のうちに帰ろうと思い、その場から少し歩き、
ちょっと離れた場所からもう一度振り返って見た時!!

「あっ!!コレ蜂の巣じゃん!!」
岸壁全体を遠目で眺めたら、
ちょうど4枚の自然巣がぶら下がっているように見えます!
また、そういう目で見ると、岩肌の模様も蜂の巣房に見えます!
色合いの上部と下部のコントラストも蜂の巣のように見えます!
 
「蜂之巣」の名前の由来は
岩肌の穴が「蜂の巣穴」に見えるからって、
石碑まで作って解説してあるので、
ケチをつけるのはヤボですが、
これ絶対、昔の人は渓谷の岸壁全体を見て
「ニホンバチの巣」に見立てて
「蜂之巣」って地名にしたんじゃないかなぁ、、、。
 
是非、誰か見に行って、同意して...ほしい(笑)
宮崎県日南市よりミステリーレポートでした。
 


2019年4月22日月曜日

ビーフライ利用マニュアル ビーフライに対する農薬影響など

【農業関係者 皆様】

「ビーフライ利用マニュアル」
作成:ビーフライコンソーシアム
(奈良県・(株)ジャパンマゴットカンパニー・岡山大学
・島根県・農研機構西日本農業研究センター)

農研機構さんのHPで閲覧・PDF取得が可能となりました。

 
ビーフライの上手な利用方法から農薬影響に関する事まで、
ビーフライコンソーシアムの皆様の事業成果、
現在のビーフライ最新情報が確認出来ます。

ビーフライを既にご利用いただいている皆様から、
ビーフライに興味・関心のある方まで、
是非ご覧いただきたいと思います。

2019年4月19日金曜日

沖縄 ブラシノキ


【読者皆様】
沖縄事務所よりまた、花の便りが来ました。
「ブラシノキ」
事務所近辺の街路樹としてたくさん植えられており、
今満開だそうです。
ミツバチも好んでたくさん訪花しているそうです。
その名の通り「ブラシ」状の変った花ですね。



ブラシノキ【フトモモ科ブラシノキ属】の常緑小高木。オーストラリア原産。