皆様こんにちは、森田です。
大変長らくお待たせを致しました。
今シーズンの花粉交配用『クイーンフライ』の取り扱いをスタート致します。
本日10月5日(月)にスペイン『POLYFLY社』からの初入荷がありますので、明日6日(火)から出荷可能となります。
早速皆様からのご注文を承りますので、是非お問い合わせください。
昨シーズンから取り扱いを始めたハナアブですが、既に40都道府県に納入させて頂きました。
そして導入した生産者の皆様からは高評価を頂きました。
特に高い評価を頂いたのはイチゴの生産者の皆様でした。
イチゴ生産者の評価内容は大きく2つです。
①厳寒期に活躍してくれた
『クイーンフライ』は他の訪花昆虫と比べ低温に強いという特性がございます。
活発に活動する温度帯は10℃~30℃ですので寒い冬でも訪花してくれた、というご評価につながったと考えます。
②イチゴの形が良くなった
『クイーンフライ』の訪花は非常にやさしく、過訪花の恐れが低く奇形果になりにくいのでイチゴの形が良くなったというご評価になったと考えます。
イチゴの花粉交配は冬場がメインですが、気温が低いとミツバチやマルハナバチの活動は鈍ってしまいます。それを補うためにはハナアブ『クイーンフライ』です。
導入して頂くことで厳寒期の収量が上がり、形の良いものが増える事になります。
是非一度お試し頂きますようお願い申し上げます。
ハナアブに関する詳細は過去のブログをご確認ください。
ミツバチ課の養蜂雑記: 交配用ハナアブ クイーンフライ&ゴールドフライ
以上
