こんにちは、丹羽です。
朝礼中、まるで偵察をするかのように目の前を横切る大きな影。
「あっ、もうそんな時期か…」
毎年この季節になると姿を現す、ミツバチの天敵 オオスズメバチ です。
暑い日が続く中、養蜂作業だけでも大変なのに。すべての群を毎日細かく見回るのは難しいという方も多いのではないでしょうか。
そんな時に活躍するのが、スズメバチ防除用具です。
構造はこんな感じ
| 中年の門番7の中 |
最近では、巣箱をコンテナや台の上に設置して管理されている養蜂家の方も増えています。
その場合は、コンテナや台との間にできる隙間へ板を入れておくことをおすすめします。隙間があるとオオスズメバチが入り込んで身を隠したり、ミツバチが不要な場所へ入り込んだりする原因になることがあります。
ちょっとしたひと手間ですが、防除対策の効果を高めるポイントの一つです。
・巣門前に設置するだけのシンプルな構造
・オオスズメバチの侵入を防ぎながら、ミツバチは普段どおり出入りできます。
・ 7枚箱用・10枚箱用の2種類をご用意しています。
価格
中年の門番7(6枚箱)、中年の門番King(10枚箱)
価格 18,700円(税込)/1セット(10枚箱)
大切な群を守るために
近年はミツバチヘギイタダニの影響もあり、1群1群が非常に貴重な存在です。
そんな現場の声もよくわかる。
だからこそ、まずは種蜂や採蜜の主力群など、大切な群だけでも防除用具を設置してみませんか?
オオスズメバチの襲撃は、「来てから」では手遅れになることもあります。
今年も大切なミツバチを守るため、早めの備えをおすすめします。
あなたのミツバチを守るための一歩が、今年の被害を大きく減らす事を願っております🙏