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2026年7月13日月曜日

ひまわりが満開に!ミツバチたちのレストランになりました!

 こんにちは、丹羽です。


ミツバチ課の養蜂雑記: 種が入った名刺をいただきました!

あれから大切に育ててきたひまわりが、ついに大きく花を咲かせました。

開花が始まると、予想以上にたくさんのミツバチたちが集まってきてくれました。

多い時には一輪の花に20匹ほどのミツバチが訪れ、花粉や蜜を一生懸命に集めています。


近くでその様子を眺めていると、ひまわりについて新たな発見もありました。

 


普段は一つの大きな花だと思っていましたが、実は中心部分には小さな花がびっしりと集まっており、その一つひとつの花をミツバチが丁寧に訪れていました。


この小さな花一つひとつが受粉することで、私たちがよく知る「ひまわりの種」ができていきます。身近な花でも、じっくり観察してみると新しい発見があるものですね。

ひまわりを育ててみると、その美しさだけでなく、多くのミツバチが集まる蜜源・花粉源植物としての魅力も改めて感じることができました。

 

「来年はひまわり畑を見たい!」と思った方は、新たに種を購入して育ててみるのもおすすめです。夏には元気に咲くひまわりが、きっとミツバチたちをたくさん呼んでくれることでしょう。

 

一枚の名刺から始まったひまわりが、育てる楽しさや観察する面白さ、そしてミツバチとのつながりまで教えてくれました。

 

このような素敵なアイテムで楽しませてくださった株式会社サカタのタネ様、本当にありがとうございました。


2026年5月8日金曜日

種が入った名刺をいただきました!

こんにちは、丹羽です。

 

アピの交配用ミツバチを取り扱ってくれている種苗会社のトップ企業、

株式会社サカタのタネ様(https://www.sakataseed.co.jp/)の展示会にてアピスタッフが

とてもユニークで素敵なものをいただきましたので紹介いたします。

それはひまわり種が入った名刺です。


紙の名刺は数多くありますが、この名刺は“役目を終えたあと”が本番。

単なる連絡先の交換にとどまらず、自然とのつながりまで生まれる、そんな特別な名刺でした。

アイデアとしても非常に魅力的で、受け取った側の記憶にも強く残りますね。

 

ミツバチにとっても嬉しい「蜜源植物」

今回の名刺に込められていたのは、ひまわりの種。

ひまわりは、見た目の華やかさだけでなく、ミツバチにとって重要な蜜源・花粉源植物のひとつです。

 

開花は主に夏。

大きな花を広げ、多くのミツバチを引き寄せます。

 

夏場は地域や環境によっては蜜源が少なくなる時期でもあるため、

こうした植物が増えることは、ミツバチにとってとてもありがたいことです。

 


夏に向けて、大きく育っておくれ!

せっかくいただいたこの特別な名刺。

しっかりと土に植えて育てていきたいと思います。

夏には大きな花を咲かせて、たくさんのミツバチを呼んでくれたら嬉しいですね。

 太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりのように

元気に大きく育っておくれ!もうミツバチ来てる(^o^)


2026年4月17日金曜日

ミツバチに与える花粉の適正量とは?

 こんにちは、丹羽です。


少し時期は遅くなりましたが、最近読んだ内容の中で実務的に役立つ「代用花粉の給餌目安」について整理しました。

― 群勢と栄養要求から考える給餌の目安 ―

はじめに

ミツバチの群を安定して成長させるためには、「花粉(タンパク質源)」の管理が欠かせません。

特に自然花粉が不足する時期には、代用花粉の給餌が群勢の維持・拡大に直結します。

一方で現場では、

「どのくらい与えればいいのか分からない」

という声も多く、感覚に頼ってしまいがちです。

本記事では、近年のミツバチ栄養研究(2020年代の論文・レビュー)を参考にしつつ、

実務で使いやすい形に整理した給餌目安を紹介します。

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ミツバチにとっての花粉の役割

花粉は主に以下の役割を持ちます。

・幼虫の発育(最重要)

・女王蜂の産卵維持

・若齢蜂の体形成

※糖(蜂蜜・砂糖)は主にエネルギー源として使われます

 つまり

花粉=体を作る材料

糖=活動エネルギー

という役割分担になります。

⸻

 

成虫と幼虫で異なる必要量

ミツバチは成虫、幼虫では必要量が大きく異なります。

 

成虫

・約3〜5mg/日(花粉)


幼虫

・約125〜180mg


重要ポイント

幼虫が増えると消費量が一気に跳ね上がる

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本記事の計算条件

現場で使いやすくするため、以下の条件で統一しています。

・巣板1枚あたり

 成虫:約2,000匹

 幼虫:約1,000匹

・成虫:4mg/日 × 6日分

・幼虫:125mg/匹(総必要量)

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給餌量の基本式(6日分)

 

給餌量(g)

=(成虫数×0.024)+(幼虫数×0.125)

 これは約6日分の給餌量です

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巣板1枚あたりの目安(最重要)

結論だけ知りたい方向け

→巣板1枚あたり:約170g(6日分)


群勢別の給餌目安(6日分)

巣板枚数          給餌量

2〜3枚           約340〜510g

4〜6枚           約680〜1020g

7〜10枚          約1190〜1700g

 

蜂喜膏(500g)の使い方目安

※6日間隔で給餌する場合

群の大きさ         目安

〜3枚群          500gでちょうど

4〜6枚群          500gでは不足(追加必要)

7枚以上          1kg以上推奨

 

 ポイント

・小群:1パックでOK

・中群以上:分割 or 追加

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給餌間隔の考え方

・約5〜7日に1回チェック

理由

・消費速度のバラつきが大きい

・過剰給餌によるロス防止

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実践のコツ

① 糖とのバランス

・花粉 → 体を作る

・糖 → 活動エネルギー

両方揃って初めて増勢

⸻

 

② 自然花粉との調整

・花が少ない → 多め

・花が多い → 減らす or 停止

帰巣蜂の花粉団子を見るのが最も確実

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よくある失敗

・自然花粉を見ずに給餌

・与えっぱなし

・幼虫量を考慮しない

⸻

 

まとめ

・幼虫が増えると花粉需要は急増

・今の給餌が約3週間後の群勢を決める

※あくまで目安のため

環境・気温・群の状態を必ず確認してください

⸻

 

最後に

代用花粉は「補助」ではなく、

群勢をコントロールするツールです。

群ごとの違いを観察しながら調整することが重要です。


もし、「どの花粉を使えばいいか悩んでいる」

という方がいれば、

実際に使用している花粉の販売も行っていますので、よければチェックしてみてください!

https://api-beeblog.blogspot.com/2023/12/blog-post_39.html


2026年4月2日木曜日

春の黄色い花とミツバチの花粉源🌼Yellow Spring Flowers and Pollen Sources for Honey Bees

 こんにちは、丹羽です。

〜タンポポとセイヨウカラシナは優秀な花粉源についてお話ししたいとおもいます〜


春になり、気温が上がってくるとミツバチの動きも一気に活発になってきます。

この時期、巣門の周りを見ていると、後ろ脚にしっかり花粉団子をつけた働き蜂の姿が目立つようになります。

 

特に目立つのが「黄色い花」。

 

今回は、春の代表的な花粉源である

タンポポ と セイヨウカラシナ

この2つについて、書いていきます。

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タンポポ(春の定番花粉源)


道端や畑、空き地など、どこでも見かけるタンポポ。

見慣れた存在ですが、ミツバチにとってはかなり重要な植物です


特徴

 •開花時期:3月〜5月

 •花粉:多い

 •蜜:少なめ(ほぼ花粉源)

 

タンポポは、特に「花粉供給源」として優秀です。

春先はまだ蜜源が安定しないため、タンポポのように安定して花粉を出す植物は、蜂群の立ち上がりに大きく貢献します。

 

実際に巣箱を見ていると、

鮮やかな黄色の花粉団子を持ち帰る蜂が増えてくるのがこの時期です。

⸻

 

セイヨウカラシナ(爆発的に花粉が入る)


河川敷や畑周りで一面に咲くセイヨウカラシナ。

この植物が咲き始めると、一気に蜂の活動が変わります。

 

特徴

 •開花時期:3月〜4月

 •花粉:非常に多い

 •蜜:そこそこ出る

 

群れが強くなってくるタイミングと重なるため、採餌の主力になることも多いです。

体感的には

「蜂の数が一段階増えたように感じる」

そんな変化が出るのもこの花の時期です。

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~春の花粉が重要な理由~

この時期に集められる花粉は、単なる栄養ではなく

 •幼虫の餌(ローヤルゼリーの原料)

 •群れの拡大スピード

に直結します。

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~現場で感じること~

今年もタンポポが咲き始め、少し遅れてセイヨウカラシナが広がってきました。

セイヨウカラシナに向かって一斉に飛んでいくミツバチを見ていると、

「よし、仕事だ!かかれー!」

そんな声が、聞こえる気がします。

一匹一匹は小さいですが、

同じ方向に向かって動くその姿には、群れとしての力強さを感じます。

巣箱の前で見ているだけでも、

この時期ならではのエネルギーをしっかり感じられるのが好きなポイントです。

⸻

 まとめ

春の養蜂において、黄色い花はかなり重要な存在です。

 •タンポポ → 安定した花粉供給

 •セイヨウカラシナ → 爆発的な採餌源

自然の流れを見ながら、蜂群がどの状態にあるのかを観察していきたいところです。

ミツバチの周りに花粉源となる花が無い時期は、花粉パテや代用花粉をお勧めします。

https://api-beeblog.blogspot.com/2023/12/blog-post_39.html

https://api-beeblog.blogspot.com/2023/09/blog-post.html

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🐝 Find the Bee! (ミツバチを探せ!)

 

今回は、セイヨウカラシナにミツバチが花粉を取りに行っている写真を撮りました📸

自分は子供の頃から、

サイゼリヤのキッズメニューにある「間違い探し」が好きだったので…

ちょっと遊び心で、「ミツバチを探せ!」コーナー

この写真の中に、ミツバチが紛れています。

パッと見では分かりにくいかもしれませんが、よく見るとしっかり働いています。

ぜひ探してみてください🐝

 答えはスクロール👇








~答え、7匹~

見つけられたでしょうか。


 


2026年1月29日木曜日

【リニューアル!】ビープロテインパテ 蜂喜膏(はちきこう)

皆様こんにちは。
藪田です。

今回は私がオススメするとっておきの新商材を紹介していきます。
その名も「ビープロテインパテ 蜂喜膏(はちきこう)」

実は今回からリニューアルを行いまして、どこがリニューアルされたかの詳細を改めて紹介していきたいと思います。

①1個あたりの量が400gから500gに変更
量が100g増えました。形状としては以下の写真の通り(左が従来品・右が新バージョンです)、縦に長くなりました。幅や厚みは従来通りとなります。


②1箱あたりの数が50個から40個に変更
1個あたりの内容量増加に伴って1箱あたりの個数も変更になりました。箱単位でご注文される際は従来の数と異なってきますのでご注意ください。1箱あたりの内容量は20㎏で従来通りとなります。

③内容量変更に伴って1個あたりの価格も変更になっております。
参考価格:¥480(税別) (2026年2月時点での価格)

④食いつきがより良くなっております
何度も試験を重ね、従来品と比較して食いつきがより良い物になっております。成分の配合も変わっておりますので色も従来品と比較して変わっております。ベタ付き防止のために表面を加工する成分も変更したため、従来品にあった独特の香りもなくなり、より使いやすい物になっております。

以上がリニューアルした点の詳細となります。
より進化した蜂喜膏、私自身も何度も試験を重ね、さらに自信を持ってお届けできる物になっております。好評に付きすぐに売れてしまうのでご注文はお早めに!

以下は旧バージョンの紹介時のブログの内容をそのまま載せてあります。

パッケージはこんな感じです。

オススメする理由としては以下の4つがあります。
①サイズ・形状が手頃で非常に扱いやすい
②ゴミがあまり出ない
③食い付きが良い
④断トツで安い

以下、順番に説明していきます。

①サイズ・形状が手頃で非常に扱いやすい
まず、分量は1個当たり400gとなります。ですので、群の大きさにもよりますが、3枚群以上の群であれば切ることなくそのまま与えることができます。また、形状も平べったく、そのまま与えても分厚くて蓋が浮いてしまうことがないです。

②ベタ付かず、ゴミがあまり出ない
通常の花粉パテは粘性があり、手や巣に付着するとくっ付いてしまうものが多いのですが、この商品は特殊で、表面に粘性を持たず、ベタベタとくっ付くことがありません。そのため、トレーがない状態でのパッケージが可能であり、給餌の際は袋から出してそのまま巣の上に置けば完了です。食べた後もトレーや袋が残ることはないのでゴミの回収も一切不要で、パテを扱う際の煩わしさが一切ありません。

③食い付きが良い
食いつきが良い従来品と比較して同等レベルの食いつきを示しております。代用花粉の場合、花粉100%のものと比較して食いつきの面でかなり劣る場合があるのですが、そのようなことはありませんでした。

④断トツで安い
400gで¥380(税抜)となります。他の商品と比較してもとにかく安いです。

価格の比較表はこちらです(2024年2月時点での価格)。
※RBはローヤルビーの略称です。


以上、ビープロテインパテ 蜂喜膏の紹介でした。

2月中旬以降、大量に入荷予定ですので、手間もお金も時間もかけたくないが食いつきが良い花粉をお探しの方は是非一度お試し下さい。

文章・写真 藪田

2025年7月16日水曜日

みつばち元気あめⅡの消費ペース

 みなさまこんにちは。

ミツバチ課の坂本です。


本日はみつばち元気あめⅡのお話です。

以前の記事はこちら>>【みつばち元気あめ】リニューアルのお知らせ

       ★新商品★ ミツバチ専用機能性キャンディー【みつばち元気あめ】

       【ミツバチの元気を保つ みつばち元気あめ】の給餌方法


みつばち元気あめⅡは、液糖を与えにくい厳冬期や移動時のエサとして

ご好評いただいています。

しかし以前より、「どのくらいのペースで与えたらよいですか?」という

ご質問をよく受けたまわっていました。


群の蜂数やその時の気温、巣板に貯蜜があるかどうか等、

条件によって消費量は変わりますので一概にはお答えできませんが、

参考になるものがあればと思い、消費量を観察することにしました。


観察実験を行ったのは2025/1/21~2025/2/21の約1か月間、

みつばち元気あめⅡが最も活躍する厳寒期です。

寒さのためミツバチはあまり動かない時期ということもあり、

最も食べやすい方法である「桟の上に直接置く」という手法を取りました。

ミツバチは4枚群、飴の量は一袋分の1kgです。

1/21 試験開始日

約一週間ごとに観察していくと…

1/27

2/4
2/14
2/21

みつばち元気あめⅡの山が中心からどんどん消えていき、

1ヵ月で完全に食べきってしまったのが分かります。


最も気温の低い時期でこの消費ペースなので、

より暖かくミツバチが活発になるとさらに早く消費するかもしれません。


「桟の上に置く」の他に「給餌器に入れる」方法も同時に試しましたが、

こちらの消費ペースはかなりゆっくりという結果でした。

1/21 試験開始
2/21 3割ほど食べた?

すばやくカロリーを摂らせたい場合は桟の上に置く方法、

ゆっくり食べさせたい場合には給餌器に入れる方法が良さそうです。

みつばち元気あめⅡをなめるミツバチ

みつばち元気あめⅡを与える際の参考にしていただけますと幸いです。

それではまた。


🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿

お問い合わせはアピ㈱まで TEL:058-271-3838

アピホームページはコチラ>>https://api-odm.com/bees
WEBカタログ>>https://www.api3838.co.jp/catalog/index.html?pNo=1

2025年1月17日金曜日

【みつばち元気あめ】リニューアルのお知らせ

 こんにちは。坂本です。


毎日寒さが堪えますね。

川島養蜂場でも冷たい北風が吹いています。


さて本日は、「みつばち元気あめ」リニューアルのお知らせです。

         【ミツバチの元気を保つ みつばち元気あめ】の給餌方法


以前のものと使い方は同じですが、

原料が砂糖100%となり、べっ甲飴のような色に変わりました。


原材料・製法が変わったことで、

飴が真っ白く濁り脆くなる再結晶化が起こりづらくなりました。

また吸湿性が高くなったため、開封すると空気中の水分を吸収して表面が溶け、

よりミツバチが食べやすくなっています。


ただ、高い吸湿性により、湿度や温度の高い場所で放置すると

空気中の水分を吸着し続けて液状までとろけてしまいますのでご注意ください。

もちろん液状になってもミツバチが食べるのに問題はありません。


砂糖水や液糖を与えてもなかなか食べてくれない厳冬期にぴったりの商品です。

ぜひ一度お試しください。


🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿

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2023年9月14日木曜日

天然花粉パテ

 みなさまこんにちは。

ミツバチ課の坂本です。

今日はミツバチの餌である、「天然花粉パテ」という商品についてご紹介します。


内容量は250g、個包装となっています。
天然花粉はカビやすいため、冷蔵保管をお勧めします。


こちら「天然花粉パテ」は2012年に販売を開始し、

以来10年以上売れ続けているロングラン商品です。


特長は、贅沢に花粉を使用しているということ。

「天然花粉パテ」の原材料は、花粉・液糖・水の3種類のみ。

たんぱく源として、きな粉やビール酵母などの代替原料を使用していません。

天然素材の花粉のみをたっぷり使った、高品質な国内製造のプレミアムパテです。


ミツバチが自然な環境で食べている花粉団子に近いので、

嗜好性が高く食いつきが良いのが特徴です。


本来ミツバチが食べるのは、花の蜜と花粉の2種類のみ。

花の蜜は糖分・炭水化物としてエネルギー源になり、

花粉はその他の栄養源、特にたんぱく源として重要です。

こちらの「天然花粉パテ」は良質なたんぱく質などを供給することで、

ミツバチの体をつくり、ローヤルゼリーの分泌や産卵を活発にし、

群が大きくなる勢いを助けます。


みなさまの可愛いミツバチに、厳しい季節を乗り切るための

ご褒美ごはんとしていかがでしょうか。

特に栄養をつけさせたい!という時期にも、きっと効果を発揮してくれるはずです。


ご興味ある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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2022年8月31日水曜日

なるほど!これはエサやり革命です!簡単便利な新商品

 皆様こんにちは。森田です。

今回は花粉交配用ミツバチをご利用の皆様に大変便利な新商品をご紹介いたします。

その名も『らくらく蜜箱』です。

らくらく蜜箱 本体

花粉交配用としてミツバチをご利用頂く際はエサを与えて頂く必要があります。
この新商品『らくらく蜜箱』はそのエサやりの作業負担を軽減するための「なるほど!」なアイデア商品です。

本来ミツバチは巣箱から半径2~3㎞の範囲を飛び回り、様々な花から花蜜と花粉を集めてエサとしています。
ところが圃場、特にビニールハウスでは限られた空間であることや花が少ないことなどからエサが不足しがちです。エサが不足するとミツバチの活性が落ちますし、餓死してしまうこともあります。
それを防ぐためにエサを与えて頂く必要があるのです。

そもそもミツバチのエサには2つあります。①糖液と②花粉です。
糖液はミツバチのエネルギー源になりますし、花粉はタンパク源になります。
花粉交配専用ミツバチ『らくらく交配シリーズ』のエサやりは巣箱の天窓から行う事ができる構造になっています。
糖液は天窓から注ぎ入れ、花粉は天窓の網の上に置くだけです。
現状でも簡単にエサやりが可能なのですが、今回の『らくらく蜜箱』は糖液給餌がさらに簡単になります。

使い方はとっても簡単です。キャップを外してポンと置くだけです。
あとはミツバチ自身が糖液を吸いに来ます。

キャップを外す

糖液の香りに誘われてミツバチが飛来

置き場所は圃場のどこでも構いません。
巣箱の上に置いても良いですし、あえて巣箱から遠く離して圃場内を飛び回らせて訪花を促進させても良いと思います。
大きさは縦30cm×横20cm×高さ7cm程度ですので場所を取りません。


このダンボール箱の中に糖液が約800g入っています。ミツバチの食欲にもよりますがご使用期間は約1ヶ月程度とお考えください。
中身の糖液が空になったらお取替えください。
ダンボール箱にはのぞき窓がありますので中身の減り具合が確認できます。
また青いプレートにも意味があります。
青色はミツバチが認識しやすい色であると言われていますので圃場に置かれた『らくらく蜜箱』を発見しやすくする効果があります。

キャップを外してポンと置くだけの簡単便利な商品です。
ミツバチを複数箱導入している方はエサやりにかなりのお手間をかけていると思いますので大変オススメです。
またお忙しくてエサやりを忘れてしまう方にもオススメです。

発売されたばかりの新商品です。
是非一度お試しください。

ではまた。



2021年12月8日水曜日

【ミツバチの元気を保つ みつばち元気あめ】の給餌方法

 こんにちは。坂本です。
すっかり毎日冷え込むようになりましたね。
岐阜では秋が暖かかったせいか、毎日の寒さが厳しく感じます。


本日は、ミツバチ専用キャンディ「ミツバチの元気を保つ みつばち元気あめ」の給餌方法についてご紹介します。

新しい記事はこちら>>【みつばち元気あめ】リニューアルのお知らせ


以前の記事でもご紹介したように、この「みつばち元気あめ」は冬にぴったりのミツバチ用飼料です。
今のような気温の低い時期に砂糖水などの液糖を与えると、吸い上げるミツバチの体を冷やし、むしろ寿命を縮めてしまう可能性もあります。

しかし貯蜜が少なく、このままでは餓死してしまうかもしれないといった場合、ミツバチを冷やしにくい飴を与えるという方法があるのです。
砂糖水よりは食べにくい飴ですが、水分が含まれないため、凍らない・腐らないという利点もあります。


さて、そんな「みつばち元気あめ」ですが、今まで与え方は下記の2通りでした。

①桟の上に載せる

②給餌器に入れる

桟の上と給餌器に飴を設置した巣箱

今回はこれに加え、③飴給餌用の段ボール製飴給餌器 を開発しました。

写真のように平たい箱状で、巣板1枚分程度の厚みがあります。
箱の中に開封した飴を入れておくと、ミツバチが箱内に入って飴を舐められるようになっています。
※飴が入っている透明の袋を破らないと、ミツバチは食べられません。必ず開けてください。

らくらく交配シリーズではすでに使用しており、給餌器や巣板のように巣箱に差し込んで設置することができます。

この段ボール給餌箱自体が保温版の役割も果たしますので、特に冬には適しています。
ただ段ボール製ですので、暖かくなると端からミツバチに齧られるため、使い捨てとなります。

段ボールは裏表撥水加工を施してありますので、巣箱内の湿気程度で簡単にへにゃへにゃになったりはしません。

2022年1月より「みつばち元気あめ」をご購入された場合は、この段ボール給餌器付きで発送させていただきます。
気になる方は是非一度お試しください。

🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿🐝🌷✿
お問い合わせはアピ㈱まで TEL:058-271-3838

アピホームページはコチラ>>https://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html
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2021年7月15日木曜日

みつばち!ぐんぐん!ケストースBee

皆様こんにちは。藪田です。

今回はミツバチが暑い夏をしのぐ上で効果的な餌の紹介をさせていただきます。

みつばちぐんぐんケストースBee

以前に当ブログでも機能性ミツバチ飼料「みつばちぐんぐんケストースBee」
という記事で紹介させていただいておりましたが、現在はリニューアルを重ね、以前よりもグレードアップした商品となっております。

この商品はミツバチに給餌するための液糖ですが、通常の液糖と比較して以下の点が優れています。

ミツバチの腸内環境を整え、健康な状態を維持できる

商品名にも入っている「ケストース」。こちらはオリゴ糖の一種なのですが、ミツバチがこれを摂取すると腸内に存在する善玉菌の数が増加します。また、それと同時に腸内に存在する病原菌の数は減少し、それによってミツバチの腸内環境が安定して個体としての生存率がUPします。

生存率に関する情報はこちらのチラシを見ていただきたいのですが、夏場(6月~8月)にケストース含有飼料を与えて実験した場合、与え続けて2ヶ月経過後の蜂の数(生存率)が砂糖水のみを与えた場合と比較して16%も増加しました。

ケストースとは

そもそも「ケストース」とは何か、もう少し深く掘り下げて紹介していきます。

ケストース、正式には「1-ケストース」は高い安定性を持つ素材であるため屋外での使用が可能であり、タマネギやアスパラ、蜂蜜中にも含まれる天然成分。三糖のオリゴ糖で、善玉菌(ビフィズス菌および乳酸菌)を増殖させる。ヒトや動物の免疫力を向上させることも明らかにされている⁽¹⁾

要するに自然界にも普通に存在していて、多くの生物に有用な効果がある糖と思っていただけると分かりやすいかと思われます。

食塩が添加されている

上記のケストースそのものの効果に加えて、もう一つ忘れてはいけないのがこちら。

実はリニューアルしたケストースBeeには新たに食塩が添加されているのです。この食塩というのはミツバチの産卵や幼虫の生育促進に繋がると考えられており、当社での予備実験でもその効果を実感しております。

上記の理由により生まれてくる蜂の数が増えるので、必然的に蜂群としての生存率もUPします。

結晶しにくい

冬場に液糖を長期間保管した際などにこの写真のように中身が結晶してしまい、使用できなくなってしまった経験はありませんか? こちらの商品はそのような状況下でもかなり結晶しにくい仕様となっております。

 豆知識 ※低温=結晶しやすいというイメージですが、実際は低温であることよりも1日の温度変化の差の方が結晶化につながりやすいです。なので、液糖を長期保管する場合は温度変化が少ない場所に置くことが1つのポイントとなります。


研究結果

これまでの研究結果で、特許の取得を1件完了しており、現在も2件出願中です。

【特許取得済み】
●ハナバチ用飼料 特許6266741号・・・食いつきの良さに関して

【特許出願中】
●ハナバチ寿命延長剤 特開2020-22401・・・健康増進に関して
●フリシェラ属細菌の菌数抑制剤 特願2019-234120・・・腸内環境の改善に関して


是非皆様もこの夏に使用してみて効果を実感してみてはいかがでしょうか?


[引用文献]
(1) 牧田玲奈 他.ミツバチだって「腸活」したい.養蜂産業振興会報.2020.No.4.p.23-25

文章・写真 藪田

お問い合わせはアピ㈱TEL:058-271-3838まで

APIホームページ
Webカタログ

2021年1月13日水曜日

★新商品★ ミツバチ専用機能性キャンディー【みつばち元気あめ】

 本日の担当は坂本です。


寒さの厳しい日が続きますね。

川島養蜂場では雪が積もるほど降る日は稀ですが、毎日北風が凍てつくようです。


そんな冬場に、ミツバチの給餌に悩んだことはありませんか?


もちろん越冬する群には、秋までに液糖を与えるなどして十分な貯蜜をさせておくのが基本です。

寒い時期に砂糖水など液糖を与えると、液糖が凍って食べられないことがあります。

また、ミツバチの体温を奪い、巣に貯める作業のために体力を使わせてしまいます。

これはミツバチの寿命を縮めるのではと言われています。


しかし、時間が無くて手が回らなかったり、思ったより貯蜜を消費していたりして、春まで貯蜜が持たなくなることもありますよね。

そんな時には砂糖を飴にして与え、餓死を防ぐという方法が日本養蜂協会の配布するマニュアルで推奨されています。(養蜂マニュアルⅠ 26ページ)

日本養蜂協会HP 各種マニュアルページ


私も自作してみたのですが、これがなかなか大変でした。

焦がさないよう飴を作るのは、練習をしてコツを掴むことが必要です。

そのうえ、なかなか時間がかかります…。


そこで今回ご紹介するのが、新商品の『みつばち元気あめ』です!


新しい記事はこちら>>【みつばち元気あめ】リニューアルのお知らせ

           【ミツバチの元気を保つ みつばち元気あめ】の給餌方法        



粒状の飴なので、餌箱に入れたり、桟の上に直接置いたりすることで給餌できます。

給餌例

飴をなめるミツバチ

                      https://www.youtube.com/watch?v=ujBWdAuDwVQ

ミツバチに近い場所に置く方が、より食べやすいようです。

温かくなるからかな?


見た目は私たちが食べる人間用の飴と同じですが、成分に特徴があります。

ミツバチが花蜜や蜂蜜から摂取する糖である、

ショ糖とブドウ糖でできています。水飴は使用していません。


実は人間用の飴には水飴がたくさん含まれています。

水飴には表面が吸湿してベタベタすることや、透明な飴が糖化という現象を起こして白く濁ることを防ぐ性質があるからです。

左:みつばち元気あめ 右:人間用飴    
 ※植物性油脂とタルクは飴型から外しやすくするための離型剤です。   






しかし、ミツバチは普段、水飴の主成分である麦芽糖をほとんど食べていません。

ミツバチは水飴を消化しにくいのではないかと考えています。


そこで、水飴を含まない「ミツバチ専用飴」を飴製造会社と協力して開発しました。


水飴を入れないことにより、上記の水飴の機能が無いため、

袋を開封すると、空気中の水分を吸って表面がすぐベトベトしていきます。

透明だった飴も時間が経つにつれて白く濁ります。


しかし観察の結果、飴がそのような状態になっても、ミツバチは問題なく食べ、健康にも影響ないことが分かりましたので、そのまま与えて大丈夫です。

糖化した飴を食べるミツバチ
撮影:2021/1/13



冬期に限らず、液糖を与えられない時の保存エサとして使い方は工夫次第です。

是非一度お試しください。


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お問い合わせはアピ㈱まで TEL:058-271-3838

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WEBカタログ>>https://www.api3838.co.jp/catalog/HTML5/pc.html#/page/1


2020年9月1日火曜日

新しいAPI

皆様こんにちは。森田です。
本日9月1日よりアピは新しい期がスタート致しました。
おかげさまで49期となりました。
引き続きアピをご贔屓頂きます様お願い申し上げます。
本来であれば全国を訪問しミツバチの取扱い説明やオススメ商品の紹介を申し上げたいところなのですが、新型コロナウイルスの影響でなかなか叶いません。
皆様に直接お会いすることはできませんが、いろいろな形で情報発信をして参りますので宜しくお願い申し上げます。

【アピ情報発信いろいろ】

・ブログ  本ブログです。更新頻度をUPします。

・YouTube  YouTubeチャンネル『養蜂部ミツバチ課』でやってます。

・アピホームページ  https://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html

・アピWEBカタログ  https://www.api3838.co.jp/catalog/HTML5/pc.html#/page/1

・らくらく交配梱包ダンボール  ダンボールに広告やQRコードが記載されています。


是非チェックしてみてください。









2020年7月13日月曜日

きな粉団子???

皆様、こんにちは奥田です。

 前回に続き料理です。(?)
今回は完成品の写真があります! 

何とおいしそうなきな粉団子なんでしょう…!
いい感じに一口サイズなので食べやすそうです。
 
 
・・・冗談はこのくらいにして(笑)
今回作ったのは人が食べるものではなくミツバチが食べるための花粉を使った団子を紹介していきます!
花粉は主にミツバチの体作り使われたりローヤルゼリーの原料となったります。そのため、幼虫の時などに多く使われます。なので、花粉団子を作りミツバチたちの手助けするために作ります。
最初の写真は作ってる最中においしそうに見えてきたのでつい作ってしまいました(笑)
 
 花粉によって違いますが今回の花粉はお茶花粉だったので抹茶のような香りがして少し甘かったです。けど、粉のまま食べたので口の中の水分が持っていかれました(笑)

 

2020年5月18日月曜日

みつばち飼料ケストースの論文が雑誌掲載されました‼


こんにちは、坂本です。

この度、雑誌「昆虫と自然」5月号にケストースの機能性に関する論文が掲載されました。



「昆虫と自然」2020年5月号  発行:㈱ニューサイエンス社
 P28~32  
 
タイトル: プレバイオティクス「ケストース」のミツバチ健康増進効果 



ニューサイエンス社HP「昆虫と自然」5月号


オリゴ糖の1種である「ケストース」を含んだみつばち用飼料を与えたときに、
ミツバチ群にどのような影響が出るのかを検証した論文となっています。



実験でケストースを与えた群と、与えない群を比べると、
与えた群では
・腸内の善玉菌が増え、悪玉菌が減った
・ミツバチの体重が増えた
・ミツバチの寿命が延びた
という結果が出ています。

これらの結果から、ケストースをミツバチに与えることで
ミツバチの健康を増進するという結論になっています。

この研究から特許が一件取得済みとなっています。
( ハナバチ用飼料 特許第6266741号)
さらにもう一件も申請中です。
( ハナバチ寿命延長剤 公開番号2020-022401)


この実験で使われた、「ケストースを含んだみつばち用飼料」とは・・・
そう!
アピの「みつばちぐんぐんケストースβee」のことです!!




興味が湧かれたという方は、是非お問い合わせください。

関連ブログ↓
http://api-beeblog.blogspot.com/2017/01/blog-post_19.html

アピホームページはコチラ >>http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html

2019年11月13日水曜日

“らくらく交配SP”が新しくなりました

皆様こんにちは。森田です。
園芸作物の交配用ミツバチ “らくらく交配SP” が新しくなりましたのでご紹介いたします。


“らくらく交配SP”とは当社の商品で花粉交配用のミツバチです。
イチゴ、メロン、スイカ、サクランボ、ナス、カボチャなど様々な園芸作物で活躍します。
ミツバチを専用のベニヤ製の箱に入れてお届けいたします。
そのベニヤ箱と梱包用段ボールが新しくなりまして取り扱いがさらに“らくらく”になりました。
進化した“らくらく交配SP”のらくらくポイントを紹介いたします。




【らくらくポイント その①】
蓋の天窓が大きくなって開閉がスライド式になりました。





天窓のサイズは旧型と比べて約1.7倍大きくなりました。
これにより輸送中の換気が良好になりました。
輸送はミツバチとって大きなストレスですので、それを少しでも軽減するためのリニューアルです。


【らくらくポイント その②】
エサやりがさらにらくらくになりました。


大きくなった天窓から糖液や花粉を与えることが可能です。
花粉は金網越しに食べてくれますのでエサやり時にミツバチに刺されるリスクを軽減します。
また花粉を金網に乗せた状態で天窓を閉めることができます。
ご使用になる際は天窓を閉めてください。
当社では糖液も花粉も取り扱っております。
上の写真 右側のハンバーグのような物が花粉 “天然花粉パテ 250g”で、箱の中に流し込んでいる琥珀色の液体が糖液 “みつばちぐんぐんケストースミニ 2kg”です。
らくらく交配SPと合わせてお買い求めください。


【らくらくポイント その③】
梱包用段ボールを取り外さなくても使用可能になりました。




上の写真のような状態で皆様にお届けいたします。
かわいいミツバチの絵が描かれた梱包用段ボールは取り外さなくてもご使用頂けるようになりました。
エサを与えることも可能ですし、天窓の開閉も可能です。





持ち運びもらくらく!になりました。





梱包用段ボールには輸送中にミツバチの出入口が不用意に開いてしまわないよなロック機構や、天窓が閉まってしまわないようなロック機構を備えています。
そして何より出入口付近に描かれたミツバチちゃんが可愛いです。

今回は花粉交配用ミツバチ“らくらく交配SP”について紹介いたしました。
もちろん肝心の箱の中身のミツバチは折り紙付きです。
自信を持って皆様にお届けいたしますので是非ご利用ください。

以上