| 華やかなピンク |
| 引き続きミツバチーサーは鎮座 |
| 取り扱い説明は上面に |
| 琉球ブルーと桜ピンク 新旧揃い踏み |
| 華やかなピンク |
| 引き続きミツバチーサーは鎮座 |
| 取り扱い説明は上面に |
| 琉球ブルーと桜ピンク 新旧揃い踏み |
皆様こんにちは。森田です。
この度花粉交配専用ミツバチ『らくらく交配シリーズ』に新しい商品が加わりました。
新しい商品の名前は『メンテナンスフリー』です。
実は以前より『らくらく交配シリーズ』をご利用の皆様から、
「ミツバチのエサやりが大変である。」
「うっかりエサやりを忘れてしまう。給餌しなくても良い商品はないか。」
「農作物の管理が忙しくてミツバチの世話ができない。」
などのお声を頂いていました。
それらのご意見・ご要望にお応えするために『メンテナンスフリー』を発売する運びとなりました。
商品の特徴はその名のとおり、ミツバチへのエサやりメンテナンスが導入後2~3ヶ月は不要であるということです。
その理由は商品出荷時に予めエサがたっぷり入っているためです。
では入っているエサの内容を紹介いたします。
【エサの内容】
・ミツバチ専用キャンディ 1kg入り(特許出願中)
・天然花粉パテ 250g×2個入り(従来品の2倍)
・蜜巣(糖蜜がたっぷり詰まった巣) 1枚入り
| エサたっぷり入ってます |
エサを与えなくてもミツバチの活性を維持するには十分な量です。
そして商品規格は
・ミツバチ約8000匹入り
・女王蜂入り
・幼虫約4000匹入り
・使用期間 約2ヶ月~6ヶ月間
・給餌器(糖液を受ける器)は付属していません。
・巣箱サイズ 縦525×横245×高さ330mm
(らくらく交配シリーズ 8000SP、6000SPと同じ)
販売は2022年9月1日より開始します。
| 巣箱は従来のらくらく交配シリーズと共通 |
![]() |
| おなじみとなりましたミツバチーサー |
自信を持ってお届けしますので是非お試しください。
ではまた。
皆様こんにちは。森田です。
今回は花粉交配用ミツバチについて紹介致します。
3月になりずいぶん暖かくなって参りました。
春は園芸作物向け花粉交配用ミツバチの引き合いを多く頂く季節です。
アピ養蜂場ではその備えを万全に整えております。
アピの花粉交配用ミツバチは『らくらく交配シリーズ』です。
『らくらく交配シリーズ』は花粉交配専用としての様々な工夫を凝らしていますのでご紹介致します。
①成虫はもちろんの事、次の世代となるサナギや幼虫・卵が豊富です。
『らくらく交配シリーズ』のラインナップは8000匹クラス、6000匹クラス、2000匹クラスの3種類です。
数値は巣箱の中にいる成虫の匹数を示しています。
しかし成虫の匹数が数値とおりに入っているのは当たり前。アピのミツバチには成虫はもとより次の世代となるサナギ、幼虫、卵も豊富に入っています。
そもそもこの時期のミツバチはまだまだ冬ごもり中です。冬ごもり期間中の女王蜂は産卵をしませんので巣箱の中に次の世代はまだいません。
しかしアピの『らくらく交配シリーズ』は主に沖縄県で生産されたミツバチを使用しています。沖縄は温暖な気候から年間を通してミツバチが良く育ちます。従ってこの時期でもサナギ、幼虫、卵が豊富に入っているんです。
成虫は次の世代の子供達がいると活発に訪花活動を行います。
アピのミツバチは中身が違います。
その象徴として『らくらく交配シリーズ』には専用キャラクター『ミツバチーサー』がデザインされています。
皆様こんにちは。森田です。
日頃は当社の花粉交配用ミツバチ『らくらく交配』をご愛顧頂きましてありがとうございます。
さて、皆様へお届けしている『らくらく交配』には主に沖縄県の養蜂家から仕入れたミツバチを使用していますが、全国の皆様にご好評を頂いたおかげで沖縄県のミツバチ生産量が日本一になりました。
これを記念して新しいキャラクター『ミツバチーサー』が誕生致しました。
| ミツバチーサー |
パッケージ全体には沖縄の青い空と美しい海を想わせる鮮やかなブルーを。
巣箱のミツバチが出入りする側には『ミツバチーサー』を大きく配しています。
説明書きや注意書きについてもより読みやすく改良致しました。
また、新商品の広告も掲載しておりまして、それらの詳しい説明のためのQRコードも印字致しました。
新しいパッケージの『らくらく交配』のお届けは2021年4月頃よりスタート致します。
肝心の中身のミツバチについては? もちろん高品質のものをお届け致します。
皆様に安心してお使い頂くためにアピでは独自の品質規格を設けています。
働きバチの健康状態、成虫はもちろんのことサナギ・幼虫・卵の規定数、そして要となる女王バチが健全でしっかりと産卵をしているか、などの品質検査を実施して品質基準をクリアーしたミツバチのみを出荷しています。
これからは『ミツバチーサー』がアピの『らくらく交配』の新しい顔となります。
引き続きご贔屓のほどを宜しくお願い申し上げます。
以上
皆様こんにちは。森田です。
当社の花粉交配用ミツバチ『らくらく交配シリーズ』をご愛顧頂きましてありがとうございます。
その『らくらく交配』用のミツバチが沖縄県から大量に入荷致しました。
本来ミツバチは寒い冬には活発に活動しません。巣の中で身を寄せ合ってじっと寒さに耐えています。
女王蜂もあまり産卵を行いませんし、幼虫やサナギが育つ時期でもありません。
残念ながら寒さに耐えきれず命を落とすミツバチも多いのです。
しかしミツバチで花粉交配を行う農家の皆様は寒いこの時期にこそ活躍してほしいですよね。
そんなニーズに応えるべく当社では温暖な気候でミツバチが良く育つ沖縄に着目しました。
沖縄県の養蜂家の皆様のご協力を頂いて、寒いこの時期に大量にミツバチを安定的に仕入れることができるようになりました。
沖縄県はミツバチの生産量日本一です。
これにより寒いこの時期に高品質のミツバチを皆様に供給することができるのです。
改めてアピのミツバチ『らくらく交配』の強味について紹介を申し上げます。
①安定供給
・沖縄を中心とした全国の養蜂家から太い仕入れルートを持っている。
安定仕入 → 安定供給可能
②沖縄のミツバチ
・沖縄の養蜂家から大量仕入れ → 安定供給・安定価格・高品質
・温暖な気候で良く育つ → 成虫の数のみならずサナギ・幼虫・卵などの次の世代のミツバチも入っています。(冬の本州の女王蜂は休卵するため次の世代は入っていない)
③高品質
・アピ独自の厳密な商品規格を定めている。
成虫の数・サナギなどの次の世代の数・健康状態や病気の有無の確認・女王蜂の健康状態確認・寄生ダニの有無の確認などの規格をクリアーしたミツバチのみを出荷していますので安定した高品質を保っています。
自信をもって皆様に提供致します。
是非アピの『らくらく交配』をご用命頂きます様お願い申し上げます。
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