ラベル みつろう の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル みつろう の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月2日月曜日

無駄巣の活用

 お世話になっております。

宇津です。

今回は現場作業で出てきた無駄巣を精蝋しました。

無駄巣とは通常木枠の中に、納まるはずの巣がミツバチが手狭に感じて

増設した巣です。(ミツバチにとっては無駄ではないのです・・・)


量はそこまでありませんので、カセットコンロと一斗缶を使用しています。
少量の水と一緒に火にかけると上の写真のように液体になりますが
このままでは、ゴミ等が一緒に固まってしまうので一度濾していきます。

濾してゴミなどをあらかた取り除けば、あとは冷ますだけで・・・完成です!


無駄巣の状態では汚れて見えていましたが、精蝋してみるときれいな黄色の蝋になります!
後は、必要な分だけ取って蝋燭などに加工するだけ…

思ったよりも、量が取れたので加工するのが楽しみです(笑)



2017年11月27日月曜日

みつろう型 出来上がり。

先週末に新しいみつろう型でろうそく作成しました。
出来栄えごらんください。
ろうそく5種類。
女王蜂モデルの型。
どうですか?この大きさ。
大迫力ですよ。

クリスマスシーズンに最適ですね。
お店のディスプレイにいかがでしょうか。
 
ミツバチ

雪の結晶

まつぼっくり

ウェディングケーキ

雪だるま

熊と蜂の巣



2017年11月24日金曜日

みつろう型作成


 今年もまた、新しいみつろう型を使って
みつろうそくの作成をしました。
製作担当は今年度の養蜂部期待の新人トリオ。
悪戦苦闘の末の結果は・・?
ロウが固まり次第、型から取り出し、
また近日中にご報告させていただきます。
 




2017年5月31日水曜日

ビーエコラップ 使用事例追加。

前回ご紹介しました「ビーエコラップ」
http://api-beeblog.blogspot.jp/2017/05/beeecowrap.html
アピの別スタッフ3人(Iさん。Sさん。Mさん。)もモニターしてくれましたので、
追加で事例ご報告します。




Iさん家。(玄米?)おにぎり

チョコデニッシュ。

エノキ。
冷蔵庫保存して何日か忘れてたけど、
結構新鮮なままだったそうです。


Sさん家。フルーツ瓶のフタとして。



サンドウィッチ。
Sさん家は電子レンジにかけてしまい、ミツロウがボロボロに・・・。
取説にも記載ありますが、電子レンジNGです。

Mさん家。サケおにぎり。

イチゴ。

イチゴ。冷蔵庫保管。
XLサイズは用途様々です。

興味のある方はコチラ、
BeeEcoWrapのホームページ等で購入可能ですよ。
 
 アピホームページはコチラ>> http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html
 


2017年5月29日月曜日

ビーエコラップ(Bee Eco Wrap)

ロハスな人たちの間で最近ちょっと話題の
ビーエコラップ(BeeEcoWrap)
アピでも取り寄せて、試してみましたよ。
 
ビーエコラップとは(BeeEcoWrapHPより抜粋)―――――
何度でも使える!
地球に優しい、プラスチックを使わないオーガニック・フードラップ!

野菜、果物に、おにぎり、サンドイッチ、チーズなどの発酵食品に。
もちろん器のラップとしても最適です。
こどものおやつや食べかけのパンなどをさっと包んで。
飲みかけのお茶やジュースのコップにかぶせて。
カラフルでスタイリッシュな模様が、キッチンを楽しくしてくれます

Bee Eco Wrap はあらゆる形にフィットし、ほどよい粘着性があります。
手のあたたかみで形をととのえ、ぴったり押さえてください。

Bee Eco Wrap は天然の抗菌性と保存性を備え、食品の鮮度とおいしさをより長持ちさせます。
何度でも繰り返し使えるこのラップはGOTSオーガニック認証を受けたコットン生地を、デヴァイン家の地元で持続可能な方法で採集したミツロウとコールドプレス製法のホホバ油、そして木の樹脂をブレンドした液に染み込ませ、一つ一つ手作りされています。
--------------------
 
では、以下アピでの試用レポートです。
5枚セットを購入しました。Sサイズ~XLサイズまで。
模様柄もいろいろ。すごくお洒落です。



見た目もコンセプトも素晴らしいビーエコラップ。
現物届いて、実際の使用でネックとなるのは、
ミツロウのネトネト感と匂いでしょうか。
アピのスタッフ間でも、このミツロウ感に抵抗がある人は、
食物を直接包めないという声がありました。

最初は無難なところで。バナナ、ハード系バゲット、チョコ。
こんな感じで包みます。


パンとチーズ。

汚れたら水で手洗いし、一晩干しておきます。



おにぎり。
だんだん抵抗はなくなってきました。
何度も使っているうちに匂いもネトつきも薄れていきます。



ドーナツ。

おにぎらず。

豆乳カンテンのトレーのフタとして。

冷蔵庫で。

抗菌性、保存性が通常のラップとなにか差が出るのか?
庭のミントを切って両者長期保管してみました。

ビーエコラップとポリラップ

24時間後。特に差はなし。

約3週間後。
ポリラップの方が黒ずみ、カビが生えてきました。

約6週間後。
ビーエコラップで包んであったミントは3週間後とあまり変わらない状態を保っています!
ポリラップの方は茎から葉っぱがとれてパリパリ、ボロボロです。
 
 
どうですか?ビーエコラップ。
ミツロウの匂いとネトネト感がダメな人は使用しにくいかもしれませんが、
試験してみた、抗菌性・保存性の凄さにはちょっと驚きです。
蜂産品であるミツロウやミツバチ達の凄さも再認識です!!
興味のある方はコチラ、
BeeEcoWrapのホームページ等で購入可能ですよ。
 
 アピホームページはコチラ>> http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html
 

2016年12月12日月曜日

みつろうキャンドル 作り方

アピで作った「みつろうキャンドル」の写真を以前ブログにUPしたら、かなり反響が良かったです。海外の方もよく見てくれており、ページビューがもっとも多く皆様の関心度の高さが伺えます。

「みつろうキャンドル」を作った時の製作工程を写真に撮ってありましたのでUPしておきます。
キャンドル製作の参考にしてください。
①準備するもの
蜜蝋、ろうそく型、タコ糸、糸通し針、
湯煎用なべ×2(ロウを入れる方は汚れます)、
割りばし、温度計、離型剤など

②深型のろうそく型はあらかじめ切れ目に沿って割っておき、
輪ゴムなどで留めておきます。
内部に離型剤や油など塗っておくと蜜蝋と型がはがれやすいです。

 ③針にろうそく芯を通し、ろうそく型中心に差し込みます。
ろうそくの芯はタコ糸などで応用しました。
④ろうそく芯がろうそく型の中心にくるよう、
割りばしなどで固定します。
⑤蜜蝋を湯煎します。
⑥湯煎完了。
⑦ろうそく型に溶けた蜜蝋を流し込みます。
⑧注意!溶けた蜜蝋を型に流し込む時、プラスチック製の「蜜ろう型枠」は
蜜蝋温度65℃以下になったことを温度計で確認してください。
シリコン製の「ろうそく型」ならある程度の高温でも大丈夫です。
⑨冷えてミツロウが固まったら型から取り出します。
⑩ハニーポットのキャンドル完成。
 
 
 ⑪初めてにしては、きれいに出来ましたよ
 


「ろうそく型」「蜜ろう型枠」各種取り揃えております。
みなさんクリスマスに向けてチャレンジしてみてはいかがですか?

アピホームページはコチラ >>http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html