お世話になっております。
宇津です。
今回は現場作業で出てきた無駄巣を精蝋しました。
無駄巣とは通常木枠の中に、納まるはずの巣がミツバチが手狭に感じて
増設した巣です。(ミツバチにとっては無駄ではないのです・・・)
お世話になっております。
宇津です。
今回は現場作業で出てきた無駄巣を精蝋しました。
無駄巣とは通常木枠の中に、納まるはずの巣がミツバチが手狭に感じて
増設した巣です。(ミツバチにとっては無駄ではないのです・・・)
| 前回ご紹介しました「ビーエコラップ」 http://api-beeblog.blogspot.jp/2017/05/beeecowrap.html アピの別スタッフ3人(Iさん。Sさん。Mさん。)もモニターしてくれましたので、 追加で事例ご報告します。 ![]() |
| Iさん家。(玄米?)おにぎり |
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| チョコデニッシュ。 |
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| エノキ。 冷蔵庫保存して何日か忘れてたけど、 結構新鮮なままだったそうです。 |
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| Sさん家。フルーツ瓶のフタとして。 |
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| サンドウィッチ。 Sさん家は電子レンジにかけてしまい、ミツロウがボロボロに・・・。 取説にも記載ありますが、電子レンジNGです。 |
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| Mさん家。サケおにぎり。 |
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| イチゴ。 |
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| イチゴ。冷蔵庫保管。 XLサイズは用途様々です。
興味のある方はコチラ、
BeeEcoWrapのホームページ等で購入可能ですよ。
アピホームページはコチラ>> http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html
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| 5枚セットを購入しました。Sサイズ~XLサイズまで。 模様柄もいろいろ。すごくお洒落です。 |
| 見た目もコンセプトも素晴らしいビーエコラップ。 現物届いて、実際の使用でネックとなるのは、 ミツロウのネトネト感と匂いでしょうか。 アピのスタッフ間でも、このミツロウ感に抵抗がある人は、 食物を直接包めないという声がありました。 |
| 最初は無難なところで。バナナ、ハード系バゲット、チョコ。 |
| こんな感じで包みます。 |
| パンとチーズ。 |
| 汚れたら水で手洗いし、一晩干しておきます。 |
| おにぎり。 だんだん抵抗はなくなってきました。 何度も使っているうちに匂いもネトつきも薄れていきます。 |
| ドーナツ。 |
| おにぎらず。 |
| 豆乳カンテンのトレーのフタとして。 |
| 冷蔵庫で。 |
| 抗菌性、保存性が通常のラップとなにか差が出るのか? 庭のミントを切って両者長期保管してみました。 |
| ビーエコラップとポリラップ |
| 24時間後。特に差はなし。 |
| 約3週間後。 ポリラップの方が黒ずみ、カビが生えてきました。 |
| 約6週間後。 ビーエコラップで包んであったミントは3週間後とあまり変わらない状態を保っています! ポリラップの方は茎から葉っぱがとれてパリパリ、ボロボロです。 |
| ①準備するもの 蜜蝋、ろうそく型、タコ糸、糸通し針、 湯煎用なべ×2(ロウを入れる方は汚れます)、 割りばし、温度計、離型剤など |
| ②深型のろうそく型はあらかじめ切れ目に沿って割っておき、 輪ゴムなどで留めておきます。 内部に離型剤や油など塗っておくと蜜蝋と型がはがれやすいです。 ③針にろうそく芯を通し、ろうそく型中心に差し込みます。 ろうそくの芯はタコ糸などで応用しました。 ④ろうそく芯がろうそく型の中心にくるよう、 割りばしなどで固定します。 ⑤蜜蝋を湯煎します。 ⑥湯煎完了。 ⑦ろうそく型に溶けた蜜蝋を流し込みます。 ⑧注意!溶けた蜜蝋を型に流し込む時、プラスチック製の「蜜ろう型枠」は 蜜蝋温度65℃以下になったことを温度計で確認してください。 シリコン製の「ろうそく型」ならある程度の高温でも大丈夫です。 ⑨冷えてミツロウが固まったら型から取り出します。 ⑩ハニーポットのキャンドル完成。
⑪初めてにしては、きれいに出来ましたよ
「ろうそく型」「蜜ろう型枠」各種取り揃えております。 みなさんクリスマスに向けてチャレンジしてみてはいかがですか? アピホームページはコチラ >>http://www.api3838.co.jp/apiculture/index.html |