2026年4月10日金曜日

「桜=見るだけ」はもったいない?実は蜂蜜になる春の主役🌸“Cherry Blossoms Aren’t Just for Viewing—They Can Become Honey Too”

 こんにちは、丹羽です。


現場の桜が満開でしたので、今回は桜についてお話したいと思います。

「桜って、蜂蜜になるの知ってましたか?」

多くの人が“見るもの”として楽しんでいる桜ですが、ミツバチにとっては春の重要な蜜源のひとつです。

満開の桜の下では、静かに、でも確実にミツバチたちが蜜を集めています。

そんな桜が、今年も現場で満開を迎えました。

一面に広がる淡いピンク。

ただ眺めるだけでも十分に美しい景色です。

 


今年は、蜜源増殖とシンボルツリーも兼ねてさらに桜の木(種類:ソメイヨシノ)を植えました。

今はまだ小さな木ですが、これが数年後、大きく育ち、満開の花を咲かせる。

そこにミツバチが集まり、やがて蜜源として実りになる。

この1本には、「未来を仕込む」という意味が込められているように感じます。

 

ミツバチは、1回の採蜜で大量の蜜を集めるわけではありません。

一つひとつの花から、少しずつ、確実に積み重ねていきます。

その積み重ねが、やがて蜂蜜という“形ある成果”になります。

目の前の景色も、日々の仕事も、見方ひとつで価値が変わる。

今年の桜は、そんなことを改めて気づかせてくれました。

そして植えた桜が、いつか満開になり、蜂蜜として実りになる日を楽しみにしています。


0 件のコメント:

コメントを投稿