こんにちは、丹羽です。
現場の桜が満開でしたので、今回は桜についてお話したいと思います。
「桜って、蜂蜜になるの知ってましたか?」
多くの人が“見るもの”として楽しんでいる桜ですが、ミツバチにとっては春の重要な蜜源のひとつです。
満開の桜の下では、静かに、でも確実にミツバチたちが蜜を集めています。
そんな桜が、今年も現場で満開を迎えました。
一面に広がる淡いピンク。
ただ眺めるだけでも十分に美しい景色です。
今年は、蜜源増殖とシンボルツリーも兼ねてさらに桜の木(種類:ソメイヨシノ)を植えました。
今はまだ小さな木ですが、これが数年後、大きく育ち、満開の花を咲かせる。
そこにミツバチが集まり、やがて蜜源として実りになる。
この1本には、「未来を仕込む」という意味が込められているように感じます。
ミツバチは、1回の採蜜で大量の蜜を集めるわけではありません。
一つひとつの花から、少しずつ、確実に積み重ねていきます。
その積み重ねが、やがて蜂蜜という“形ある成果”になります。
目の前の景色も、日々の仕事も、見方ひとつで価値が変わる。
今年の桜は、そんなことを改めて気づかせてくれました。
そして植えた桜が、いつか満開になり、蜂蜜として実りになる日を楽しみにしています。
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