2025年12月26日金曜日

プラスチック1斗バケツ 蜜口のつけ方

みなさまこんにちは。

入社三年目になりましたアピ株式会社の福田です。(ときの速さを日々実感しております)

 




さて、今回書かせていただく内容は、プラスチック製一斗バケツの蜜口のつけ方についてです。

こちらの商品、以前から大変ご好評いただいている商品ではございますが、はじめてご利用される方から蜜口のつけ方についてのご質問をいただく機会がございましたのでご紹介させていただきます。


蜜口をつける際に必要となるのが、一斗バケツの中に入っている黄色の蜜口と、21組の木の部品(ホ式巣枠の横桟ですが)です。

まず、蜜口の後ろ側が六角形になっているので、そちらに木の部品2枚合わせて差し込みます。蜜口の前側をしっかり持ち、差し込んだ木の部品を反時計回りに回すと蜜口の部品を取ることができます。



 次に、取れた部品を一斗バケツの取り付け口の内側からねじ部分を外に出します。外側から、蜜口の前側を取り付け、もう一度蜜口の後ろ側に木の部品を差し込み、今度は時計回りに回します。大事なはちみつがこぼれないようにしっかりと取り付けることができたら完成です。

 

このように、蜜口を簡単に取り外しでき、採蜜後の清掃が簡単なこともこの商品の特徴になります。

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