2021年6月7日月曜日

初夏の川島養蜂場

こんにちは。坂本です。

日中はずいぶん暑くなってきました。
日差しも強く感じます。
夏ですね。

アカシアやモチの花が散り、春は終わりましたが、
ミツバチはまだまだ忙しそうです。

こちらはサンゴジュという木の花です。
朝からミツバチがたくさんやってきて、大人気です。
しかし、この花の蜜が混じると蜂蜜が不味くなるとか…

この花はミツバチ以外にもたくさんの昆虫が訪れています。
こちらはハナアブの仲間。ミツバチに似た縞模様ですが、刺しません。

こちらはコハナバチの仲間?
脚や腹部の内側に生えた毛に、びっしりと花粉を着けて運んでいます。



こちらはシロツメクサ(クローバー)の花です。
春先から咲いていますが、まだまだ元気です。




そして初夏の花と言えばコレ。
クリの花です。
このブラシのような変わった花にも、多くのミツバチが訪れていましたが、
訪花時間が短く写真が撮れませんでした…。
独特の生臭いような匂いがするので、これが開花するとすぐ分かります。

真夏になってしまうと、
川島では花がほとんど咲かなくなってしまいます。
残されたわずかな資源、頑張って集めていますよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿