2026年5月22日金曜日

厄介な植物メリケントキンソウについて(注意)

 こんにちは、丹羽です。


養蜂場のグランドカバープランツ気にされてますでしょうか。

今回は、家の庭で厄介な植物を見つけましたので紹介しようと思います。


春先から初夏にかけて、道端や空き地などで見かける「メリケントキンソウ」。

一見すると小さな雑草ですが、実は非常に厄介な植物です。


 メリケントキンソウについて

 キク科に属する一年草

 南アメリカ原産、主にアルゼンチンやウルグアイ周辺の温暖な地域に分布

「メリケントキンソウ」

この植物の特徴は、鋭いトゲのある種子です。

乾燥すると地面に落ち、踏んだ際に棘が刺さり、非常に強い痛みを伴います。

靴越しでも刺さることがあり、気づかずに踏んでしまうとケガにつながる恐れがあります。

特に問題なのが、

              人やペットへのケガ

              作業現場への侵入

              知らぬ間に種子を運んでしまうこと

ミツバチとの関係

メリケントキンソウは、ミツバチに有効的な蜜源植物ではないと思います。

レンゲやクローバーのようにな‘‘ごちそう‘‘ではなく、あまり人気のない植物です。


強い繁殖力によって種子は、靴・作業着・車両などに付着しやすく、養蜂場内へ持ち込まれるリスクがあります。

侵入すると管理が難しくなる恐れがあります。


地面を覆うように広がる性質から、グランドカバーとして魅力的に見える側面もありますが、種子の棘による危険性が非常に高く、安全面を考えると注意が必要な植物です。


0 件のコメント:

コメントを投稿