こんにちは、丹羽です。
養蜂場のグランドカバープランツ気にされてますでしょうか。
今回は、家の庭で厄介な植物を見つけましたので紹介しようと思います。
春先から初夏にかけて、道端や空き地などで見かける「メリケントキンソウ」。
一見すると小さな雑草ですが、実は非常に厄介な植物です。
メリケントキンソウについて
キク科に属する一年草
南アメリカ原産、主にアルゼンチンやウルグアイ周辺の温暖な地域に分布
| 「メリケントキンソウ」 |
この植物の特徴は、鋭いトゲのある種子です。
乾燥すると地面に落ち、踏んだ際に棘が刺さり、非常に強い痛みを伴います。
靴越しでも刺さることがあり、気づかずに踏んでしまうとケガにつながる恐れがあります。
特に問題なのが、
•人やペットへのケガ
•作業現場への侵入
•知らぬ間に種子を運んでしまうこと
ミツバチとの関係
メリケントキンソウは、ミツバチに有効的な蜜源植物ではないと思います。
レンゲやクローバーのようにな‘‘ごちそう‘‘ではなく、あまり人気のない植物です。
強い繁殖力によって種子は、靴・作業着・車両などに付着しやすく、養蜂場内へ持ち込まれるリスクがあります。
侵入すると管理が難しくなる恐れがあります。
地面を覆うように広がる性質から、グランドカバーとして魅力的に見える側面もありますが、種子の棘による危険性が非常に高く、安全面を考えると注意が必要な植物です。
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