皆様、こんにちは。
ブログ管理人 中野です。
アピでは次世代の訪花昆虫
「ハナアブ」の取り扱いを開始します。
商品名は「クイーンフライ」と「ゴールドフライ」
世界で唯一ハナアブの商業生産に成功した
スペインのpolyfly社と国内独占契約での輸入販売となります。
輸入のハナアブですが、2種とも日本国内にも生息する在来種です。
「クイーンフライ」和名ナミハナアブ(Eristalis tenax)
「ゴールドフライ」和名ドウガネホシメハナアブ(Eristalinus aeneus)
*「ゴールドフライ」ドウガネホシメハナアブに関しては四国と南西諸島での分布情報が把握できませんので
当該地域への販売は行っておりません。
ハナアブは自然界ではミツバチに負けず劣らず、大変優秀なポリネータ―であり、
咬んだり、刺したりもしない人畜無害な昆虫です。
イチゴ、スイカ、メロン、マンゴー、アボガドや
果樹作物の受粉、タマネギやアブラナ科などの採種用途まで
ミツバチ不足の救世主となること期待しています。
*「クイーンフライ」「ゴールドフライ」ともご利用の際はネットを展張した環境でのご利用をお願いします。
詳細情報は随時更新していきます。
クイーンフライマニュアル ¯¤üóXìÁé·(hÏ
アピのミツバチを販売してくれている
農協や種苗・資材店などで順次購入可能となります。
ご興味ある方は是非、最寄りの販売店にお問合せください。
まずはpolyfly社のYouTubeでハナアブの受粉する姿をご確認ください。
●2026年1月22日~2月2日までpolyfly社のビジネスデベロップメントマネジャー
Christopher氏が国内の市場視察のため来日いたしました。
我々とともに全国のハナアブ導入先を巡回していただきました。
polyfly社のHPにも日本視察レポートUPされました。
アピ川島養蜂場でウェルカム集合写真 ●2026年2月3日 日本農業新聞 1面トップでハナアブの記事が掲載されました。
「授粉用アブ輸入販売 蜜蜂不足に対応 刺さない、かまない利点」
