2022年8月1日月曜日

皆様お久しぶりです。藪田です。

川島養蜂場の本日の気温です。

連日の猛暑で人間もミツバチも働いた後はへとへとになってしまいますね。その疲労を少しでも和らげるために現場ではこんなことを行っています。

巣箱の置き場所。

猛暑が来る前に予め日陰に巣箱が残るような出荷段取りを組み、最後に残ったものも全て日陰に移動させ夏をしのぎます。日向と日陰では目に見えて蜂の残り方が違いますし、木陰特有の風通しの良さは作業をする人間にも非常に心地よいものとなっています。
次は雑草対策

夏場は管理群が減るので、このように余ったビーボックスを養蜂場内に敷き詰めて草を生えなくしています。
また、こんな感じで防草シートを敷いて同様に雑草対策をしているエリアもあります。

この時期は雑草の生育スピードも速く、刈っても刈ってもまたすぐに生えてくる状態でしたが、これらの手法を導入してから「地面」の管理がとても楽になりました。

そんな暑い中の管理ですが、自然という環境故の楽しみもいろいろあったりします。

それがこちら。
ある日、地面からバレーボールのようなものが生えていました。

サイズ感はこんな感じ。
とにかくデカいです。

これは実は「オニフスベ」というキノコです。
試しに切ってみると中はこんな感じ。スポンジのような質感です。

図鑑やネット情報では食べられるそうなので、この後に別の課の先輩にプレゼントし、調理して食べた感想を聞いてみたところ、総合評価「とてもまずい」とのことでした...

最後に、先週の現場で発見したちょっとまだら模様で面白い色彩をしたハラビロカマキリの幼虫を載せて終わりにします。
文章・写真 藪田

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