こんにちは、丹羽です。
あれから大切に育ててきたひまわりが、ついに大きく花を咲かせました。
開花が始まると、予想以上にたくさんのミツバチたちが集まってきてくれました。
多い時には一輪の花に20匹ほどのミツバチが訪れ、花粉や蜜を一生懸命に集めています。
近くでその様子を眺めていると、ひまわりについて新たな発見もありました。
普段は一つの大きな花だと思っていましたが、実は中心部分には小さな花がびっしりと集まっており、その一つひとつの花をミツバチが丁寧に訪れていました。
この小さな花一つひとつが受粉することで、私たちがよく知る「ひまわりの種」ができていきます。身近な花でも、じっくり観察してみると新しい発見があるものですね。
ひまわりを育ててみると、その美しさだけでなく、多くのミツバチが集まる蜜源・花粉源植物としての魅力も改めて感じることができました。
「来年はひまわり畑を見たい!」と思った方は、新たに種を購入して育ててみるのもおすすめです。夏には元気に咲くひまわりが、きっとミツバチたちをたくさん呼んでくれることでしょう。
一枚の名刺から始まったひまわりが、育てる楽しさや観察する面白さ、そしてミツバチとのつながりまで教えてくれました。
このような素敵なアイテムで楽しませてくださった株式会社サカタのタネ様、本当にありがとうございました。
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